会社帰り、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
そしてまた、懸垂セットを2セット。
懸垂とひと口に言っても色んなバリエーションがある。自重やフリーウエイトでは動かし方の自由度があるので、同じ種目をやっても動かしかたやフォームで鍛えられるポイントが変わるとはよく聞く話だ。
懸垂でバリエーションと言えば、まず手幅だろう。基本的に分けるとすれば、ワイド、肩幅、ナローの3つ。そして、「引く 」時の胴体の向き。頭を真上に進ませるか、弧を描くように胸をバーに向かわせるのかの2つ。引き方は他にもありそうだが自分はこれら以外は知らない。あと、持ち手の向き。順手、逆手、パラレルの3つ。積の法則により18通りのバリエーションが基本的にみてもある。
これらのトレーニング効果の違いがどれだけあるのか、私には分からない。手幅ワイドでやっていた時ヒジ関節を痛めて以来、ワイドはやっていない。ナローは時々やっていたこともあったが最近はもうほとんど、パラレルで肩幅、胸をひきつける様に引くの1択だ。
鍛えるところを細かく変えたいという欲求は特に無いのでこれで良いかなと。18種類の内の1種でしかやってないからと言って使える筋力にかたよりがあるとは感じていない。実際、日常生活の多様な動きにしっかり効果が出ていることを実感しているので。ボディメイクにこだわるなら違うのかもしれないが。
他の種目でもその種目の中のバリエーションはあると思う。ただ、大切なのはやってみて、継続していくことかなと。何をやっていいか分からないと立ち止まってしまうのが一番よくない。色んな人が色んなことを言っているが、やり易いことをとりあえずやってみたらいいのだと個人的には思っている。
本日の仕事は、ポリ塗装されたGPの脚1本と、ポリ塗装されたUPの親を「磨き 」、月曜のコンテナ積込の準備の手伝い。あと、社員はいないのだが明日来客があるらしく、その方がご覧になるGPを開梱した。
明日は8時入りでまたアルバイトに行く。8時入りの予定だが、ちょっと早めに着くように出たいと思っている。