会社帰りに、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
そしてまた、懸垂セットを4セット。
今日は遊具の使用状況により、上記の順番ではなかったが内容は同じ。
本日の仕事は、コンテナ積込と、大急ぎでという親片面のみ塗装の修理の仕上げ、ポリ塗装したY社製GPの大屋根の「磨き」を途中まで。あと、鍵盤ふた一面にトップカバーのゴムらしきものがこびりついた在庫を小綺麗にした。
ここんとこ、休みがなかったので明日は有給を取得した。そんなものでこんな夜更かしをしながら日報を書けている。日々、色々気がつくことがあるのだが、なかなか書けない。もともと作文は不得意で、ひとより時間がかかってしまうので。サラサラ書けるようになりたいものだと思う。そのために、作文に慣れるためにブログをやりはじめた。
前にも同じように書く練習でブログをやっていたことがあったが、長続きしなかった。たぶん、作文は誰でも一応できる。ただ、書くレベルを上げたいと思うとなかなかに難しいと思う。差をつけようとすると、考えることも言いまわしもその差の分、誰でもできることから上回らなければならなくなる。それを書こうと思った時に作文を始めても、思うようには書けないと思う。もし、未来に物を書く予定がありそうなら、今すぐ作文することを始めた方がよいだろう。人生経験は思いのほか、仕事でもしてれば勝手に積んでいけるけれども、作文は意識して取り組んでいかなければ積んでいけない。言いたいこと、気がついたこと、に作文が「追いつかない」のだ。
気がついたことや考えたことは必ずしも言語化できるわけではない。それは、文字だけで気がついたり考えたりしてるわけではないからだ。だから、何か気がついたり考えたりしたことを言葉にしたいと思ったら、それに近いことが書いてあるかもしれない本を手に取る探す読書は必要かもしれない。それはパクるとかそういうことではなく、他人が理解できる表現というものを確認する作業なのだと思う。多くの人が携わり出版されているものを読むことの価値はそういうところにもある気がする。読書は他人に理解される表現の引き出しを増やすことでもあったりするので、けっこう大切なことかもしれない。
日報を書いてて途中で寝てしまい、有給の取得日の太陽が輝いてる時分になってしまったが、書き直しは無しで終わろと思う。