デジタル一眼レフを、半年前くらいに購入した。

会社で写真が趣味の人がいて、その人が一眼レフで撮ってる写真がものすごくキレイで
感動したという単純な理由で。

もともと、写真を撮るのは好きなんだよね。
風景とか、人物の構えてない姿とか。
一番好きなのは空。
夕暮れとか、朝の空とか、雨上がりのぐちゃぐちゃにされた後、
洗い流されてさっぱりした空とか。

そういうものを見るたびに、写真を撮って残しておきたいって思う。


でもたいていそういう時にカメラは持っていなかったりする(ノ_-。)



で、一眼レフ。
それさえあれば、ものすごく美しい風景が撮れるものと信じていた。



甘かった。



初心者用の軽くて比較的持ち歩きやすいのを買ったのだが。
そうであっても、そりゃ昨今バンバン出ているコンパクトデジカメの
気安さ、持ち運びやすさには敵いませんなあ…。

当たり前のことに、もっと早く気づくべきだった。


なので、今現在宝の持ち腐れ状態。
重いし。
持って歩くには気合いがいるし。
「今日は写真撮るぞ」って時にしか持って行かないし。
そんでもって、そういう時には心の琴線に触れる風景には出会えないし。

持ってないときに「これ撮りたい!」って風景に出会うことは多々。



きっと使いこなせば、そんな重さなんて気にならなくなって
外出のお供にできるんだろうけどね。

まだまだまだ修行が足りません。



早くも、コンパクトデジカメ買っちゃおうかなあと弱気になる今日この頃です。




しかしながら、見切りをつけるにしては高い買い物だった。
もうしばらくがんばります。気長に。年単位で。
このアニメ、以前から名前だけは知ってたんだけど
なんとなくタイトルから子供向けの変身ものかな~
と思い、リアルタイムでは見てなかった。

最初にインターネットの動画サイトでOPを見て、
キャラのかわいさに惹かれ、見てみようかな~と手を出したのだが。


そしたら、予想と違った。
というか、予想はOPを見たときに覆された感じ。

ほのぼの学園もの+恋愛ものじゃなかった!(どんな予想だ)。


けっこう、ガンガン戦うし
やられる時は容赦なくやられたりするし
武器とかもかっこいいし


すごくおもしろいアニメだった。
一番はやっぱ、キャラがかわいいしね。


個人的に、はやてがダントツで好き。
はやては大きくなっても変わらずかわいい~。
あとキャロとエリオもかわいいなあ。
ふたりがもう少し大きくなったところで続編をぜひ!(笑う)
もちろん、フェイトもなのはもティアもスバルもユーノくんもクロノも
ヴォルケンリッターも好きなんだけどヾ(@°▽°@)ノ



なのはのいいとこは
なごむところはなごんで、締めるとこは締める。
でもシビアすぎないとろかな。

なんだか時々、言いたいことを引っ張って引っ張って、
すごいじらすアニメとかがあるんだけど、
このアニメは言いたいことを全て言う。
ちゃんと言葉にして伝える。
なんだかスッキリするというか、かゆいところに手が届く
的なアニメだった。


なのはの曲は好きなのが多い。
挿入歌もステキなんだなドキドキ

現在、公開されてる映画「スカイ・クロラ」を観てきた。


原作者の森先生の小説も好きだし、押井監督の作品も好きなので
まさに夢のコラボ。
でも、森先生の作品が映画化されるなんて。
しかもアニメで押井監督だなんて、思ってもみなかったなあ。


「スカイ・クロラ」は読んだことがなかったので、
映画を観に行く前に読んでおこうと思った。
でも、思い立ってから観に行くまでの時間があまりなかったので、
結局シリーズの1冊目しか読めてない。


で、映画を観たんだけど。


おもしろかった。
おもしろかったけど、押井監督の「スカイ・クロラ」だなあと思った。
1本の映画にまとめて、それに伝えたいこと等を込めるため、
いろいろと設定が変わってしまっていて。

ちょっと残念だった。


森先生の、あの文章独特の空気感が薄かった。

それは、しょうがない。
映画と小説は違うからしょうがない。



なんだろう。そういう「もったいなさ」みたいなのはあったけど、
押井監督作品の独特の空気感も好きなので、
やっぱりおもしろかった。
そして何より、映像がめちゃくちゃキレイ。

最初から最後まで、常に「映像キレイだなあ」って思って観てた。
それくらい、常に「ハッとする」ほど美しい。


これは、映画館の大きなスクリーンで観てよかったなと思った。
今まで観てきた映画(といってもたいして数はないけど)の中で
一番好きな映画。

「ビッグ・フィッシュ」


ティム・バートン監督の映画で、2003年か4年公開だった。たぶん。
当時、大学生をやってたのでお金はないものの時間があった。
なので水曜の朝っぱらから、映画館に観に行くというとても幸せなことができた。
(レディースデイのため千円で観れる)

授業が3限から入っていたので、観終わった後は学校に行かねばならなかったのだけれど、
憂鬱でありながらも、やっぱり幸せだった。


そんな思い出は置いておくとして。


この映画の何が好きかというと、ストーリーと映像かな。
仲違いしてしまった父と息子のお互いの心情というか、そういうものがメインなんだけど。
父親の昔話がとてもファンタジーで、その映像がとてもきれい。
そういう童話っぽい話と現実が混ざり合ってて、感動的に美しい。もうホントにすごくいい。

ラストは胸がいっぱいになって、涙がでた。


「映画で一番何が好き?」

と訊かれると、必ずこれを答えるのだが。
意外にマイナーなのか、私の周りでこの映画を知っている人がいない。


いつか、「ああ、あれ!」と共感してくれる人と、多いに盛り上がりたいなあ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今日は母の誕生日。

以前購入してそのままにしていたDVDを母が観たいというので
家族で観た。

なつかしの「サウンドオブミュージック」。


最初これを観たのは、小学校か中学校かそれくらい。
少なくとも、2回くらいは観たような。

でも映画って、観る年齢によって観るところが変わる気がする音譜


舞台となっているのは、オーストリアのザルツブルク。
以前は、特にそのことについて何の感想も抱かなかった。

でもあれから○年。
ザルツブルクに旅行で行ったりしたので、
映画に出てくる風景にいちいち感動。


映画の内容??
もちろんよかったですよ。


やっぱり、父親と子供たちが幸せそうにしてるところとか。
一番印象に残った台詞は、次女の「父親の気を引きたい」発言。
(日本語字幕で観ました)

素直に言えるのって、すごい。