やや重たいタイトルですが、ぜひ多くの若者達に声をあげて言いたい。

今日は告別式に参列しました。

20歳来年年明けに成人式を迎える若者の告別式です。

彼はサッカー大好きで幼いころから頑張り、両親・兄弟も応援し続けてきた。

そんな彼が将来は教師になり子供たちにサッカーの楽しさを教えていきたいと考えていたと聞きビックリした。

何故ならプロサッカー選手だと思っていたからです。

しかし教師と聞いて彼ならきっと子供達に夢を与えられると思いましたし、教壇に立つている彼を見てみたかったと思います。

40年といろんな死に立ち会った私が本当につらい通夜・告別式でした。

御両親の姿を見て参列した多くの若者達生きてと言いたかった。


しかし本当に彼は多くの人達に大切されていたんだ、それも育てた御両親が素晴らしい人物なんだと思うぐらい凄い人数の参列した。

そのなかでも感動したのは多くの男の子が号泣している姿が多いことです。

まだまだ人を思いやり泣くことができる若者がいるんだと私もまつ毛エクステも気にしないで泣いていました。

生きる素晴らしさ、又生きているなら頑張っていれば夢がつかめるんだと子供達に話したい。

金子拓也くんのご冥福をお祈りします。