現地1月23日に行われたゴールデンステート・ウォリアーズ対ユタ・ジャズ戦で、ステフィン・カリーは、3ポイントシュートの通算成功数を2562とし、レジー・ミラーを抜き3ポイントシュート成功数でNBA歴代2位となりました。
歴代1位はレイ・アレンの2973本で、まだ400本以上の差がありますが、もう射程圏内に捉えた感じがします。
ちなみに、レジー・ミラーとは、元NBAの選手で、現在NBAの解説者している方で、現役の時は3ポイントシュートといえば、レジー・ミラーというような選手でした。
そのシュートフォームは、きれいというよりは、個性のある独特なシュートフォームをしていました。
また、3ポイントが上手いだけでなく、勝負どころで3ポイントを決めるという勝負強さも感じさせ、オールスターにも何度も選ばれるなどのキャリアを持つ、NBAを代表する3ポイントシューターでした。
カリーは、そのレジー・ミラーを抜き、早くも3ポイントシュート成功数で歴代2位まできました。
あとは、レイ・アレンを抜き、そして、自分の3ポイントシュート成功数をどこまで 伸ばせるかの戦いになりそうです。