GCCを用いたプログラミング
1.プログラムの作成とは
●エディタを用いたプログラムの入力
●コマンドウィンドウでのgccによるコンパイル
●プログラムの実行
エディタ…コンピュータ上で各種のオブジェクトを編集するソフトウェア
コンパイル…プログラミング言語で書かれた言葉を機械語に直すこと
2.NoEditorを用いてのプログラムの作成
①NoEditorの起動
②プログラムの作成
③ファイルの保存
正しく保存されるとC言語の命令などの色が変わる
④GCCを用いたコンパイル・リンク
●リンク…作っプログラムを用意されたライブラリ関数と結びつけ、実行可能プログラムを作成すること
⑤コマンドプロンプトを開く
移動の命令
●:…ドライブ名の後:を入力するとそのドライブに移動
●cd…現在のカレントフォルダの場所を表示
●cd..…カレントフォルダをひとつ上のフォルダに移動
●cd\…現在のドライブのもっとも上位のフォルダに移動
フォルダ内のファイルの表示
●dir…ファイル・フォルダの作成年月日、容量などを表示する命令
⑥gccを用いてコンパイルする
gcc ファイル名…最も簡単。ただしプログラム名がa.axeに固定される
プログラムをコンパイル・リンクするコマンド
gcc ファイル名 -o 実行ファイル名 -lm
●-o…実行ファイル名を指定するオプション。拡張子(ファイル名の最後に付けられたファイル種類の識別するための文字列)は、必ずexe。
●-lm…数学関連sinなどを用いる時に必要なオプション。コンパイル時に数学関連のライブラリをリンクする。
●-Wall…文法チェックで疑わしい箇所を全て表示
⑦エラー確認
error…不備がある。実行不可
warning…不備があるが、実行可。警告。
⑧実行
正しくプログラムがコンパイル
→コマンドウィンドウで実行ファイル名入力
→リターンキー
(感想)
こうやってブログで復習すれば少しは分かったんですが、講議時ではわけが分かりませんでした。