大学日誌

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日々の記録

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  コロナで疲弊しておられる大学の先生方もまだまだたくさんいらっしゃることと存じます。


対面式で授業を行っておられる先生も、

オンデマンド型の授業を行っておられる先生も。


私はオンデマンド型の授業を複数持っていまして、あわただしく過ごしています。誤字が多い私にしては、なかなかにキツイ作業です。②が2つあるときもあり、機転を効かせてこっちは③ね、と読み替えてくれる学生さんがほとんどです。でも、お1人だけ厳しく指摘してくださる学生さんがいます。謝罪して訂正しますが、殺伐とした気持ちに。


その辺がうまい学生さんは、「手が空いたときでよいので」「ちゃんと意味は通じるけど連絡しておくね」などだいたいが優しい。


責めたら責められる、

許したら許される。


よく思うことです。

でも、他人を責めることばかりしている人は、いつか誰かに責められることになるとおもう。でも、何より自分自身が自分自身を責めているのではないかなーと思うのです。


文の間違いを吐くほど探して繰り返し見てもたまに誤字がありへこみます。いつもの1人の学生さんに責められることに、勝手に疲弊しています。勝手に責められると思い込んでいるのかしら。旦那曰く、その学生さんは、誰より私の授業を熱心に受講しているので、その間違い探しを強い文体で連絡してくるのも、よかれと思ってのことだと思うと。


リモートで顔を合わさずメールのやりとりでしか交流できない学生さん。学生さん達も私の発信により疲弊していないことを願っております。