お久しぶりです!
先日、実家に帰った時に父親に勧められて劇場版鬼滅の刃を観てきました。
上映が開始されて2ヶ月足らずで、興行収入300億円を突破する勢いですね。
そんな劇場版鬼滅の刃を観て感動した煉獄杏寿郎の母の言葉について書かせてください。
ネタバレを含む内容になりますので、まだ観てない方はそっと閉じていただければと思います。
それではいきますよ
煉獄杏寿郎の元に上弦の参が現れ、激しいバトルの末煉獄杏寿郎は瀕死状態。
そんな時に母、瑠火が昔杏寿郎に伝えた言葉が回想シーンで描かれます。
瑠火のセリフについて一部抜粋します。
瑠火
「なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか?」
「弱き人を助けるためです。」
「生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者はその力を世のため人のために使わねばなりません。」
「天から賜りし力で人を傷つけること、私腹を肥すことは許されません。」
「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。」
「責任をもって果たさなければならない使命なのです。」
「決して忘れることなきように」
この言葉を聞いた時、自分が少し情けなくなりました。
私は世の人のために一体何ができているのだろう。
決して自分が優れているとは思わないですが、父と母からもらった健康な体があります。
この生まれもった力をを使ってたくさんの人に幸せを届ける。
これは、したいからする、同情心でする。そういうレベルではなく、責務なんだなと感じました。
人より優れていることに傲慢になり、人を虐げることは、力を与えていただいた父や母、ご先祖様の心を無下にすることだと感じました。
だから同じように問いたい。
「俺はちゃんとやれているだろうか。」
自信を持って、「うん」とは言えない。
自分に納得できるようにするためにはたくさんの人から感謝されるようなことをしなきゃいけないと感じた。
自分にできること、世の中の人たちのために。
皆様の人生が皆様にとって素晴らしいものでありますように。
それでは!