Nolan(ノーラン)です。
はじめまして。
僕は現在27歳。
病院で看護師をしていますが、
来月で辞める予定です。
周りからは「勿体ない!」と言われたりします。
「せっかく大学出たのに。」
「これまでの経験を無駄にするなんて!」
みたいな感じです。
...
うーん。
正直、あまりピンとこない言葉(笑)
ただ、少し考えてみると、
そう言われるのも仕方のない気がします。
今日はその辺りのことを考えてみたので、
メモ代わりに書いていこうと思います。
会社に残る人と去っていく人
会社に残る人と去っていく人との間には
生きる方向性に違いがあるわけなので、
少なからず対立するような構図があります。
あ、ちなみに書いときますけど、
僕は職場での人間関係は良好です。
ただ、そういった関係であっても
僅かな対立はあるのだと思います。
なので、
自分とは違う選択をした人に対して「勿体ない選択をした人」「誤った選択をした人」
というラベルを貼ることで、
(無自覚でも)会社に残る選択をし続けてる自分を正当化する感じ。
「あーあの人は勿体ないなー。会社辞めちゃうなんて。
それに比べて会社に残る私たちはなんて得してるだろ。」
って感じですかね。
個人で活躍するメリット
「いやー、これだから会社に残る人は...」
みたいな話をしてしまえば、
同じようにラベリングをして自分を正当化する人間になってしまうので、
そうではなく個人で活躍するメリットについて書いてみたいと思います。
現代では、
ネットを使って個人で活動できる範囲がかなり多くなりました。
そして、その動きは今後も加速していくはずです。
内閣府のホームページでも、
「ムーンショット計画」と呼ばれる新しい社会構想の記述がありますよね。
「2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び
知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を...」
みたいなSFチックな話を政府のホームページが書いてるわけです。
(...ということは実現できる見込みがあるってことですよね。)
賛否両論はあるかと思います。
が、自分の思いとは関係なく、社会はそういった方向に進んでいるので、
その大きな流れに合った生き方を選ぶ必要があるわけです。
組織の一部として生きていくことしかできないか、
個人でも生きていくことができるか。
これは大きな違いだと思います。
それに加えて、
自分にしかない才能を開花させやすいインフラが整っているので、
そのほうが自分の為にも、周りの為にもなるでしょ。
って思います。(素朴に)
占星術の話でも、
これからは水瓶座の時代へ移っていく、
ということが言われてます。
まさに個人、個性を発揮していく時代ですね。
この辺りのことは次回にでも書いていこうと思います!
このブログでは、
日々の気づきとともに、個人で活躍していくためのヒント。
そして、才能開花のための占星術について書いていこうと思いますので、
ぜひ、次回も楽しみにしていてください!
Nolan
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