最近又 胃腸の調子が良くない・・・ウ・・・ン



下の娘が お腹の風邪を引いていたらしく・・・


「・・・らしく」ってのは


今週月曜日の大雪の日


娘が 朝から吐いちゃったから


学校をお休みさせて 病院に行ってみると


「お腹の風邪の菌が まだ少し残っているようですね」って


病院の先生に言われたのさ・・・へ?



・・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・・・・・


娘 風邪をひいていたのか・・・????



ちょっと「お腹痛い」とは言ってたけど


熱も咳も鼻水も 何もなかったのに・・・・


元気に登校してたのに・・・・


子供って少しぐらいの風邪でも


すこぶる元気(笑)


だから 風邪ひいてたの 全然気づかなかったよ汗1


ごめんよ~~~うっ・・・



そしたらさぁ・・・・


私もだんだん胃腸の具合が・・・・・・ぬおぉぉぉ


はぁぁぁ・・・・


子供の病気って 母にすぐうつるよね・・・・


仕方ない・・・


ビオフェルミンでなんとか 頑張るさ!!!頑張る




そんな中 読み聞かせ行ってきたよ~~ニャハー


18日(月)大雪の日

(娘を寝かせたまま行ってきたase

読み聞かせから帰ってきたあと病院に行ったひぃ


と 今日22日(金)の二日間


5年生のクラスに行ってきましたえほん


読んだ本はこちらこれ↓



1冊目は私



「うそだあ!」

作:サトシン  絵:山村 浩二

~出版社からの紹介~


バナナを食べようとしてむいたら、チョコバナナで、

蛇口からはオレンジジュース! 

大統領や火星人にごちそうになったり・・・。

次々と展開する楽しいウソ話!

こんなことあったらいいな、という楽しい絵本。



次から次へと 出てくるウソに


子供たちからも 「おもしろ~い」とか


「うそだぁ!!」とか 結構笑ってくれて


ホッとしたよよかった~♪



実は 「うそだぁ」 ってセリフが10回以上あって


意外と難しくてねあせ


「うそだぁ」と言ってる 男の子の表情に合わせて


少しずつ読み方を変えてみたよ





2冊目はもう一人のメンバーさんが



「雪の写真家 ベントレー」

作:ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン

絵:メアリー・アゼアリアン


~出版社からの紹介~


1999年度 コールデコット賞受賞作品
ウィリーは、雪がふると大よろこびで そとにとびだします。

そして、まいおちる雪をじっと見つめるのです。
雪の美しさは、どんなものにもけっしてまけない。
ウィリーは、そう思っていました……。

小さな農村で、生涯を雪の研究と結晶の写真撮影にささげ、

ついに世界的な雪の専門家としてたたえられるようになったW・A・ベントレー。
家族の愛情に見守られ、ひたむきに雪を追いつづけたその一生を、

静かな詩情に満ちた物語と、

古きよき時代の米国を伝える素朴な木版画で綴った

心あたたまる伝記絵本です。



文章が長いため 子供たちは ちょっと飽きちゃったカナ


まぁ 伝記なんてそんなものww



でも 毎年必ず読んでいる「綱渡りの男」これ↓

これも実話なんだけどね


ついに映画化されるんだよ~~~~~きゃー




実話とか伝記とか


頭の片隅でも良いから ちょっと残ってると


あとで得をしちゃうよね好



それに雪の絵本


まさに関東大雪の日にタイムリーでしょ(笑)


5年生の先生からも


「もってますね~~~~wwにっしっし」 って褒められ(?)た(笑)






で 3冊目は私



「きらきら」

作:谷川 俊太郎  写真:吉田 六郎


「ベントレー」のほうには


雪の結晶の写真が ほとんどついてないので


補足のような感じで読みました喜ぶ



宝石のような雪の結晶の写真と


谷川俊太郎さんの美しい詩のリズムが


心地よいですきらきら




次回は来週のミーティングで


選書と読み手が決まりますにくきゅう




それまでにお腹 治さないと・・・ズーン