
子供のMRI検査は強めの薬を使って眠らせる必要があるので、日帰り入院します
1日かかるので、次女は旦那とお留守番
10時来院で、9時ごろに家を出ました

いつもこんな早い時間に家を出る事がないので、働きながら子育てしてる人はホント大変だなとしみじみ…
12時検査開始で、飲食は8時半までだったので、それまでに「お茶!!」と言いださないかヒヤヒヤしました
お茶を拒否したら100%イヤイヤスイッチが入るので…。
病院に着いてまずは入院前診察。
この後何をするか分かってない娘は先生とハイタッチなんかして楽しそう
この後何をするか分かってる私は心が痛い痛い…
診察は問題なく終わり、小児科病棟へ。
久しぶりに幼児用のベットを使用しました。
あぁー、入院してた頃を思い出す〜
待ってる間は非日常空間で興味津々な娘
あっちへふらふら、こっちへふらふら楽しそう
また心が痛む母ちゃん…。
そして遂に点滴の為、処置室へ呼ばれました。
私は処置室に入れないので娘だけ連れられて行きます。
看護婦さんに抱きかかえられ、処置室に向かう娘。
小児科病棟中に響くぐらい大泣きしてました


そうだよね、知らない人が来て、母ちゃんと離ればなれにさせられて、1人処置室で針刺されるんだもんね、怖いよね…


娘は子育て支援センターとかでやってる、ごくごく普通の身体測定ですら毎回大泣きします。
たぶん、こういう経験がトラウマになってるんだな…
で、5分たっても10分たっても帰ってこない
点滴の針刺すだけなのにおかしいなと思ってたら、先生と右手に大きな包帯を巻いた娘が帰ってきました。
どうやら、左に刺そうとしたけどなかなか上手く行かず、結局右に刺したので遅くなったようです。
左腕には動かないよう押さえつけられたような跡や、刺したところが青タンのような跡が残っていました。
こんな小さくて血管も細いのに、激しく動くからなかなか上手くいかなくて先生もホント大変なんだろうなと思うけど、やっぱりかわいそうだよー


MRIはコレがあるから、憂鬱なんだよー


12時まで待ってる間、なんの薬も使わず爆睡し始めました
そらあんだけ泣き叫べは疲れるべ
検査の順番が来て、目覚めた娘
MRI室には私は入れないので、ここでも離ればなれにされまた泣き叫ぶ娘


厚いドアの向こうから聞こえる泣き声にまたまた心が痛みます…


あんだけ泣いてたのに、急にぴたっと泣き声がとまりました。
きっと眠り薬を注入されたんだね。
薬って凄いなと感心
そこから20分ぐらいで無事検査が終わり、病棟へ戻りました。
結果が出るまで眠りから目覚めた娘は昼食とおやつ(共に病院食)を食べ、まったり過ごしました
(MRI検査は大変で嫌だけど、病院の幼児食やおやつを見れるので、参考になります
)
15時半頃、担当医から説明がありました。
画像では右脳の傷は前回とほぼ変わらないとの事。
大人なら麻痺してる部分だけど、歩いたり走ったりジャンプしたりできてるのは周りがフォローしあって成長しているからで、今後運動面は問題無いだろうとの事。
順調なので、次回のMRIは、
2年後で。
えぇっ
よ、よ、よろしいんですか



半年後、1年後にやらなくていいんですか





嬉しすぎる、嬉しすぎる、嬉しすぎるよーーーっ
上手くいって次回は1年後かなと思っていたのでホント嬉しかった〜


ただ、周りのフォローしてる脳細胞が頑張りすぎて痙攣を起こすことがあるそうです
なので痙攣が出ないかは注視する必要があるので、たまに経過フォローさせてね、との事。
なるほど、今後は痙攣に注意が必要なのか
MRIしなくて済むなら、全然経過フォローで通院しますよ
とりあえず来月の脳波の結果で決めるそうです。
脳波はMRIと違い痛い事はしないので、気が楽です
どうか脳波も問題ありませんようにっ


