風が花を咲かせ、花が蝶を呼び、蝶が安らぎを運んでくる。

そんな長閑(のどか)な時間の中で自分の内なる声に耳を傾け、

春のように朗(ほが)らかな心で人生の春を感じることこそ

長い冬を超えてきた喜びですね。
                                            Noko

心迷う時には、
自然に目を向け、
純粋な心を保ちたいです


 
いけばな池坊 生花七種伝『蓮』 ♡
自分が幸せだと感じれば、他の人の基準なんて
気にしなくていい。


人それぞれ、与えられた時間には限りがあるのですから、
過ぎ去る時間にどれだけの価値を与える事ができるかは

やはり自分次第。

感情の支配者も自分ということなのです。
                      Noko

他からの影響をどう受け取るかも自分次第ですから、
幸せになれるよう感情をコントロールしていきたいです

  
いけばな池坊   
燕子花 一種生        生花正風体 かきつばた

ものごとが全て逆風で
うまくいっていないと感じることがある。


でも、困難や苦難は
自分を成長させるための試練。

これに堪え抜くことができた時に初めて、
その試練の意味に気付くことができる。

逆風から逃げていては、
いつまでも上昇することなく
滑走路をただ走り回っているだけ。

自分のコンフォートゾーンから抜け出さなければ、
いつまでも大きな成長は得られない。
                                             Noko

私も次のステージにステップアップするための努力を
続けていきたいと思います

  
何事も積極的に行動すれば、

たとえ艱難辛苦に遭遇しても、

それを心の力で感謝にかえることができる。
                      
Noko

   お世話になったこと、新しく出逢えたこと、
    感謝して何事も精一杯頑張ります

 
12月9日 いけばな池坊 お稽古 ♡
伝統生花一種生 『すいせん』 
弁解は言葉多し。

真実は言葉少なし。

議論は人を分け、実践は共感を生む。
                     
Noko

     黙ってただ
    ひたすらに
  やるべきことをやり続ける

   12月2日 いけばな池坊 お稽古♡

花材: ツヤフトイ
     ガーベラ
     ソリダコ
     ゴット
 
 
 
霧深き あしたの原のをみなへし 心を寄せて見る人ぞみる                                            
               源氏物語 総角(あげまき)第47帖

もの想う秋です・・・。
              Noko

  秋色をたおやかに生ける  
             

 
   9月5日 いけばな池坊 お稽古♡
   お生花 一種生 『おみなえし』
目に見えるものが真実のすべてとは限らない。

見えていない部分にこそ真実の大部分は隠されている。

その奥深さが心を惹きつけている。
                       Noko

      見えないものを信じるちからが大切だよね 


 
  8月22日 お稽古 いけばな池坊 ❤ 
  お生花 一種いけ 『ハラン』
朝靄(あさもや)に煙る野の花の幻想的な姿に

自然の持つ神秘の世界の入口を見出すことがある。
                              Noko

  あることをキッカケにいままで見ていた世界が
     まったく違って見えることもある


6月13日 いけばな池坊 お稽古 『生花一種生』 

 花材 : きく
何かを求めさまよい、行き着いた先が最初にいた場所だった。

人生を複雑に考えているのは自分で、じつは非常にシンプル。

「終わり」に見える場所はまた「始まり」に過ぎない。
                                Noko

   
やっぱり、地球はまるかった

 
 5月 いけばな池坊 お稽古中♪    『お生花 花菖蒲 一種生 』 ♡

花材: 花菖蒲(はなしょうぶ)
立ち止まっているままでは見えなかったものが、

歩き始めると少しづつ見えてきます。

新しい風を感じるには、自ら動くことです。
                       Noko

       景色が変わり 空気が変わり
          意識が変わりました(。◕‿◕。)♡

  
 4月 いけばな池坊 お稽古中♪   『お生花 一種活け 』 ♡

花材: リアトリス