読者感想文
しーくんの国語の宿題を快く引き受けてくれるなーちゃん。
無償の下請け業者として、ここぞという時には、とても頑張っています。
今日は、頼んでもいないのに、プリントを読み、
一番心に残ったことを書きましょう。文章から写して書いてもいいですよ。
…の問いに必死に回答を書いているのですが…
子ぐまと魚が川でお話をしている場面、
魚は子ぐまに、
俺は寝るときも泳ぐときも、目を開けているんだよ。
体は小さいけど、君なんかよりすごいんだ。
くまは家に帰ってこのことをお母さんに話ました。
…みたいな話。
このお話を読んだ、なーちゃんの感想。
くま なんか 家がありますか?
さかな が しゃべるなんてありえません。
くまは もり から でません。
…(^_^;)
これを見たしーくん。
これはアカンやろ~。お兄ちゃんこんなん先生に出されへんわ。楽しかったとかに変えといてよ。
なーちゃん。
だって~。こう思ったんだから仕方ない。
…2人でこそこそやってるんだけど、
自分勝手な部下と気の弱い上司…みたいな構図が、
なんだか大人の縮図のようで、とても面白かった(^w^)
無償の下請け業者として、ここぞという時には、とても頑張っています。
今日は、頼んでもいないのに、プリントを読み、
一番心に残ったことを書きましょう。文章から写して書いてもいいですよ。
…の問いに必死に回答を書いているのですが…
子ぐまと魚が川でお話をしている場面、
魚は子ぐまに、
俺は寝るときも泳ぐときも、目を開けているんだよ。
体は小さいけど、君なんかよりすごいんだ。
くまは家に帰ってこのことをお母さんに話ました。
…みたいな話。
このお話を読んだ、なーちゃんの感想。
くま なんか 家がありますか?
さかな が しゃべるなんてありえません。
くまは もり から でません。
…(^_^;)
これを見たしーくん。
これはアカンやろ~。お兄ちゃんこんなん先生に出されへんわ。楽しかったとかに変えといてよ。
なーちゃん。
だって~。こう思ったんだから仕方ない。
…2人でこそこそやってるんだけど、
自分勝手な部下と気の弱い上司…みたいな構図が、
なんだか大人の縮図のようで、とても面白かった(^w^)
あぁ(ToT)
先週の土曜日、しーくん&るーくんにお留守番をさせて、
なーちゃんと二人でバレーボールに行きました。
月曜日、お向かいのおばさんがうちにやって来てこう言いました。
土曜日にしーくんとるーくんがうちの壁にボールを蹴って、壁の塗装が落ちてもてん。
そやから、
「こんなんしたら職人さんに壁塗り替えてもらわなアカンやろ。もうここで蹴らんといてな…」
…って、2人に注意してん。
しーくんはしゅんとなって、謝ってくれたからええねんけど、
るーくんは、
職人さんって誰?そんな人おるん?どこに住んどん?ここまで来るん?大変やな~。
…と言って帰ってしまってん。
あんな可愛い顔してるのに、結構、口が立つねんなぁ…って
、みんなで笑っててんけど
昨日、たまたま、アンタとこのおばあちゃんに会ったから、その事を言うと、
「男の子やねんから、しゃーないやんか。元々、塗りが浮いてもて、ちょっとの事で簡単に落ちるやろ。」
…って言われてん。
私、笑い話のつもりで言うたのに、気を悪くしたみたいやわぁ。
…と。
るーとうちのおばぁなら、それくらいの言うだろうな(^_^;)
るーは、本当にややこしい子で、大人みたいな口をきく。
丸い顔でいつもニコニコしてるから、ご近所のおばさんたちからも可愛がって貰っているけど、
いつも打算的で、中身はかなり腹黒い。
見ると、塗装とコンクリートの間に空気が入って、モロい状態ではあるけど、
ボールを蹴らなければここまではならなかっただろうなぁ…
という感じで、広範囲で塗装が落ちていた。
しかも、玄関先の壁で、あまりにもひどいので、弁償することにした。
修繕やさんに見積もりを出してもらって、10万円まではうちが出すことにした。
コープの共済保険が使えそうなので、それでなんとかまかなえるかな(^_^;)
土曜日、出掛けぎわに、
「家の中でばっかり遊ばんと、外でボールでも蹴って遊んだら?」
…と言った手前、
叱るに叱れない(^_^;)
なーちゃんと二人でバレーボールに行きました。
月曜日、お向かいのおばさんがうちにやって来てこう言いました。
土曜日にしーくんとるーくんがうちの壁にボールを蹴って、壁の塗装が落ちてもてん。
そやから、
「こんなんしたら職人さんに壁塗り替えてもらわなアカンやろ。もうここで蹴らんといてな…」
…って、2人に注意してん。
しーくんはしゅんとなって、謝ってくれたからええねんけど、
るーくんは、
職人さんって誰?そんな人おるん?どこに住んどん?ここまで来るん?大変やな~。
…と言って帰ってしまってん。
あんな可愛い顔してるのに、結構、口が立つねんなぁ…って
、みんなで笑っててんけど
昨日、たまたま、アンタとこのおばあちゃんに会ったから、その事を言うと、
「男の子やねんから、しゃーないやんか。元々、塗りが浮いてもて、ちょっとの事で簡単に落ちるやろ。」
…って言われてん。
私、笑い話のつもりで言うたのに、気を悪くしたみたいやわぁ。
…と。
るーとうちのおばぁなら、それくらいの言うだろうな(^_^;)
るーは、本当にややこしい子で、大人みたいな口をきく。
丸い顔でいつもニコニコしてるから、ご近所のおばさんたちからも可愛がって貰っているけど、
いつも打算的で、中身はかなり腹黒い。
見ると、塗装とコンクリートの間に空気が入って、モロい状態ではあるけど、
ボールを蹴らなければここまではならなかっただろうなぁ…
という感じで、広範囲で塗装が落ちていた。
しかも、玄関先の壁で、あまりにもひどいので、弁償することにした。
修繕やさんに見積もりを出してもらって、10万円まではうちが出すことにした。
コープの共済保険が使えそうなので、それでなんとかまかなえるかな(^_^;)
土曜日、出掛けぎわに、
「家の中でばっかり遊ばんと、外でボールでも蹴って遊んだら?」
…と言った手前、
叱るに叱れない(^_^;)
ひらがなマシーン
るーくんが生まれる少し前、母はしーくんに一生懸命ひらがなを教えた。
でも、教えても教えても、全く覚えてくれないまま、
るーくんが生まれてしまい、教える余裕がなくなった。
その時、とてもいいタイミングで、しまじろうのひらがなマシーンがやってきた。
始めは適当に押していただけなのに、
一週間ほどすると、ひらがなを全部覚えてしまい、
濁音半濁音なども完璧にマスターした。
毎日毎日ひらがなマシーンで遊ぶしーくんを見ていたなーちゃんは、
しーくんが飽きたのを見計らうかのように、ひらがなマシーンにハマっていった。
そして、しーくんがH町幼稚園に入ってしばらくたった頃、
普段無口ななーちゃんが、突然、看板の文字を読み始めた。
ひらがなマシーン恐るべし。
そうこうしているうちに、なーちゃんも飽きてしまい、
ひらがなマシーンはおもちゃ箱の奥底に埋もれてしまった。
が、このお正月、るーくんのお友達からきた年賀状を見てビックリ!!
同じ8月生まれの男の子が、自筆で名前を書いていた。
気が付けば、るーくんも、もう4歳…と半年。
そろそろひらがなを教えなきゃ!!…と少し焦った。
おもちゃ箱の奥底から、ひらがなマシーンを探し出し、
電池を入れ替えると始まりの音楽がなった。
よしよし。
これさえ与えておけば、一週間ほどで覚えてくれるはず…
…ん?
もう2月も終わりに近づいているのに、一向にひらがなが読めていない。
おかしいぞ?
そう思って、るーくんと一緒にひらがなマシーンで遊んでみた。
すると…
゛あ゛を押しているのに、゛か゛だったり、
゛す゛を押しているのに無言だったり、
挙げ句の果てには、゛わ゛を押しているのに
゛はまぁ~゛
…と、なんとも情けない声が聞こえてきた。
どうりで…(^_^;)
これからは心を入れ替えて、るーくんと向き合おう…
と、その前に、
とりあえず、オークションでひらがなマシーンを検索。
全く同じものが出ていたので、迷わず落札。
めでたしめでたし。
5才になる頃にはひらがなが読めるようになっているのかな~?
