あっ、そうなん!? -80ページ目

読者感想文

しーくんの国語の宿題を快く引き受けてくれるなーちゃん。


無償の下請け業者として、ここぞという時には、とても頑張っています。


今日は、頼んでもいないのに、プリントを読み、


一番心に残ったことを書きましょう。文章から写して書いてもいいですよ。


…の問いに必死に回答を書いているのですが…


子ぐまと魚が川でお話をしている場面、


魚は子ぐまに、


俺は寝るときも泳ぐときも、目を開けているんだよ。


体は小さいけど、君なんかよりすごいんだ。


くまは家に帰ってこのことをお母さんに話ました。


…みたいな話。


このお話を読んだ、なーちゃんの感想。


くま なんか 家がありますか?

さかな が しゃべるなんてありえません。

くまは もり から でません。


…(^_^;)


これを見たしーくん。


これはアカンやろ~。お兄ちゃんこんなん先生に出されへんわ。楽しかったとかに変えといてよ。


なーちゃん。


だって~。こう思ったんだから仕方ない。


…2人でこそこそやってるんだけど、


自分勝手な部下と気の弱い上司…みたいな構図が、


なんだか大人の縮図のようで、とても面白かった(^w^)


あぁ(ToT)

先週の土曜日、しーくん&るーくんにお留守番をさせて、


なーちゃんと二人でバレーボールに行きました。


月曜日、お向かいのおばさんがうちにやって来てこう言いました。


土曜日にしーくんとるーくんがうちの壁にボールを蹴って、壁の塗装が落ちてもてん。


そやから、


「こんなんしたら職人さんに壁塗り替えてもらわなアカンやろ。もうここで蹴らんといてな…」


…って、2人に注意してん。


しーくんはしゅんとなって、謝ってくれたからええねんけど、


るーくんは、


職人さんって誰?そんな人おるん?どこに住んどん?ここまで来るん?大変やな~。


…と言って帰ってしまってん。


あんな可愛い顔してるのに、結構、口が立つねんなぁ…って
、みんなで笑っててんけど


昨日、たまたま、アンタとこのおばあちゃんに会ったから、その事を言うと、


「男の子やねんから、しゃーないやんか。元々、塗りが浮いてもて、ちょっとの事で簡単に落ちるやろ。」


…って言われてん。


私、笑い話のつもりで言うたのに、気を悪くしたみたいやわぁ。


…と。


るーとうちのおばぁなら、それくらいの言うだろうな(^_^;)


るーは、本当にややこしい子で、大人みたいな口をきく。


丸い顔でいつもニコニコしてるから、ご近所のおばさんたちからも可愛がって貰っているけど、


いつも打算的で、中身はかなり腹黒い。


見ると、塗装とコンクリートの間に空気が入って、モロい状態ではあるけど、


ボールを蹴らなければここまではならなかっただろうなぁ…


という感じで、広範囲で塗装が落ちていた。


しかも、玄関先の壁で、あまりにもひどいので、弁償することにした。


修繕やさんに見積もりを出してもらって、10万円まではうちが出すことにした。


コープの共済保険が使えそうなので、それでなんとかまかなえるかな(^_^;)


土曜日、出掛けぎわに、


「家の中でばっかり遊ばんと、外でボールでも蹴って遊んだら?」


…と言った手前、


叱るに叱れない(^_^;)


ひらがなマシーン

あっ、そうなん!?-120227_1610~01.jpg

るーくんが生まれる少し前、母はしーくんに一生懸命ひらがなを教えた。


でも、教えても教えても、全く覚えてくれないまま、


るーくんが生まれてしまい、教える余裕がなくなった。


その時、とてもいいタイミングで、しまじろうのひらがなマシーンがやってきた。


始めは適当に押していただけなのに、


一週間ほどすると、ひらがなを全部覚えてしまい、


濁音半濁音なども完璧にマスターした。


毎日毎日ひらがなマシーンで遊ぶしーくんを見ていたなーちゃんは、


しーくんが飽きたのを見計らうかのように、ひらがなマシーンにハマっていった。


そして、しーくんがH町幼稚園に入ってしばらくたった頃、


普段無口ななーちゃんが、突然、看板の文字を読み始めた。


ひらがなマシーン恐るべし。


そうこうしているうちに、なーちゃんも飽きてしまい、


ひらがなマシーンはおもちゃ箱の奥底に埋もれてしまった。


が、このお正月、るーくんのお友達からきた年賀状を見てビックリ!!


同じ8月生まれの男の子が、自筆で名前を書いていた。


気が付けば、るーくんも、もう4歳…と半年。


そろそろひらがなを教えなきゃ!!…と少し焦った。


おもちゃ箱の奥底から、ひらがなマシーンを探し出し、


電池を入れ替えると始まりの音楽がなった。


よしよし。


これさえ与えておけば、一週間ほどで覚えてくれるはず…


…ん?


もう2月も終わりに近づいているのに、一向にひらがなが読めていない。


おかしいぞ?


そう思って、るーくんと一緒にひらがなマシーンで遊んでみた。


すると…


゛あ゛を押しているのに、゛か゛だったり、


゛す゛を押しているのに無言だったり、


挙げ句の果てには、゛わ゛を押しているのに


゛はまぁ~゛


…と、なんとも情けない声が聞こえてきた。


どうりで…(^_^;)


これからは心を入れ替えて、るーくんと向き合おう…


と、その前に、


とりあえず、オークションでひらがなマシーンを検索。


全く同じものが出ていたので、迷わず落札。


めでたしめでたし。


5才になる頃にはひらがなが読めるようになっているのかな~?