あっ、そうなん!? -221ページ目

笑いの神が舞い降りた日

駅前の路地にある、古びた美容室。


本当にやってるの?…と疑いたくなるほど、廃屋に近い建物だけど


店内も外観も、昭和初期の佇まいで、なんともノスタルジック。


Yの入学式の時も、ここで着付けてもらい、今日、また、着付けの予約をした。


予約の時間より、少し早めに着いら、まだ鍵がかかったまま。


予約の時間が過ぎても、一向に来る様子はない。


おかしいな…。


どんどん時間は過ぎ、出発時刻まで、あと15分。


もう間に合わない。


家に帰って、ワンピースを着てこようか…


と、その時、


ごめんね~!


…と、おばさんの走って来る姿が目に見えた。


遠目から見ても、なんだか様子がおかしい。


顔全体が赤らんで見える。


近付くにつれ、赤らんだ理由が、ハッキリと分かった。


血だ…


聞くと、おばさんが乗った原付が車と接触しそうになり、運良くよけられたが、


朝、雨が降ったせいで、タイヤがスリップしてしまった


しばらく、呼吸困難で動けず、車のお兄ちゃんにポカリを買って来て貰って飲んだ


…との事だった。


あごから血が流し、頬全体が擦りむけて血が滲んでいたが


何事もなかった様に、着付けを始め、20分で完成。


おばさんには申し訳ないが…


血だらけで、着付けをしてくれている顔が、


真顔なだけに…


おかしくて仕方ない(≧▽≦)


こんな顔で電車に乗って来たのかと思うと…


込み上げてくる笑いを、こらえる事が出来なかった(^_^;)


おばさんごめんね。


ハラハラしたけど、笑いの神は私を見捨てなかった(^_^)v


あー面倒くせ(-_-#)

あっ、そうなん!?-100411_0605~01.JPG

今日は幼稚園の入学式。


なのになのに、昨晩遅く、パパが筍をたくさん持って帰ってきた。


早く灰汁抜きしないと…


このクソ忙しい日に、なんで、こんなややこしいもの持って帰ってきやがんだ~(-_-#)

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