笑いの神が舞い降りた日
駅前の路地にある、古びた美容室。
本当にやってるの?…と疑いたくなるほど、廃屋に近い建物だけど
店内も外観も、昭和初期の佇まいで、なんともノスタルジック。
Yの入学式の時も、ここで着付けてもらい、今日、また、着付けの予約をした。
予約の時間より、少し早めに着いら、まだ鍵がかかったまま。
予約の時間が過ぎても、一向に来る様子はない。
おかしいな…。
どんどん時間は過ぎ、出発時刻まで、あと15分。
もう間に合わない。
家に帰って、ワンピースを着てこようか…
と、その時、
ごめんね~!
…と、おばさんの走って来る姿が目に見えた。
遠目から見ても、なんだか様子がおかしい。
顔全体が赤らんで見える。
近付くにつれ、赤らんだ理由が、ハッキリと分かった。
血だ…
聞くと、おばさんが乗った原付が車と接触しそうになり、運良くよけられたが、
朝、雨が降ったせいで、タイヤがスリップしてしまった
しばらく、呼吸困難で動けず、車のお兄ちゃんにポカリを買って来て貰って飲んだ
…との事だった。
あごから血が流し、頬全体が擦りむけて血が滲んでいたが
何事もなかった様に、着付けを始め、20分で完成。
おばさんには申し訳ないが…
血だらけで、着付けをしてくれている顔が、
真顔なだけに…
おかしくて仕方ない(≧▽≦)
こんな顔で電車に乗って来たのかと思うと…
込み上げてくる笑いを、こらえる事が出来なかった(^_^;)
おばさんごめんね。
ハラハラしたけど、笑いの神は私を見捨てなかった(^_^)v
本当にやってるの?…と疑いたくなるほど、廃屋に近い建物だけど
店内も外観も、昭和初期の佇まいで、なんともノスタルジック。
Yの入学式の時も、ここで着付けてもらい、今日、また、着付けの予約をした。
予約の時間より、少し早めに着いら、まだ鍵がかかったまま。
予約の時間が過ぎても、一向に来る様子はない。
おかしいな…。
どんどん時間は過ぎ、出発時刻まで、あと15分。
もう間に合わない。
家に帰って、ワンピースを着てこようか…
と、その時、
ごめんね~!
…と、おばさんの走って来る姿が目に見えた。
遠目から見ても、なんだか様子がおかしい。
顔全体が赤らんで見える。
近付くにつれ、赤らんだ理由が、ハッキリと分かった。
血だ…
聞くと、おばさんが乗った原付が車と接触しそうになり、運良くよけられたが、
朝、雨が降ったせいで、タイヤがスリップしてしまった
しばらく、呼吸困難で動けず、車のお兄ちゃんにポカリを買って来て貰って飲んだ
…との事だった。
あごから血が流し、頬全体が擦りむけて血が滲んでいたが
何事もなかった様に、着付けを始め、20分で完成。
おばさんには申し訳ないが…
血だらけで、着付けをしてくれている顔が、
真顔なだけに…
おかしくて仕方ない(≧▽≦)
こんな顔で電車に乗って来たのかと思うと…
込み上げてくる笑いを、こらえる事が出来なかった(^_^;)
おばさんごめんね。
ハラハラしたけど、笑いの神は私を見捨てなかった(^_^)v
