宿題と真面目な話
夏休みの宿題。
1年生でも、結構あります。
①先生手作りの計算問題集
1枚20問×30日分
②おけいこ帳
お手本を見ながら丁寧にひらがなを書く 30ページ分
③計算カードの暗記
単語帳みたいなのに、足して20になる数までの全ての足算が書いてあるカード…
1+1 1+2…から9+9、9+10まで 1枚につき1問が書かれているカードを、考えずに見ただけで答えられるように暗記。
④絵日記 2枚
⑤朝顔の観察記録・種の採取
⑥音読ドリル
1~10ページまでを10回ずつ読む
⑦習字、読書感想文、料理研究、自由研究、自由製作…その他色々の中から、どれか二つ。
⑧鍵盤ハーモニカ
課題曲をスラスラ弾けるようになるまで練習
くもんより量は少ないけど、国算は、
学校もくもんもやっている内容はほぼ同じ。
読み書き計算。
徹底した繰り返し。
教育格差が叫ばれているけれど、
大阪は別として、関西圏に住んでいる子どもは、
公立でも、そこそこ学力が付くように出来ている
…と、思います。
ちょっと難しい話になるけど、
関西圏は、歴史が古いからか、
首都圏よりも、在日とか同和地区とかの差別がより濃くて
私が中学生の頃までは、同和地区と呼ばれるエリアに住む子どもたちは、
親が職業差別に直面していて、貧しくて塾に行けなかったりするから、
学校の先生が、放課後や夏休みに
そのエリアの子を集めて課外授業をすることが、教育委員会で定められていました。
今もやってるのかな?
どうか分らないけど、
それを、特別扱いだっ!…というバカ親もいて、
エリアの子以外の生徒にも、たくさん宿題を出し、
分らない時はいつでも先生に聞きな行っていい
…というスタイルをとっているのだと思います。
ま、それはそれとして、
宿題が多くて大変…と、思うより、
貧富の差=学力の差にならないように、
公立の中学高校でも、勉強が得意な子は、そこそこの大学に行けるように、
公立の小学校で…それも低学年のうちに、
詰め込めるだけ詰め込む
…というやり方は、
ある意味、平等だと思います。
勉強もスポーツも、金銭的な苦労をすることなく
才能がある子どもが、伸びる世の中になればいいなぁ…と思います。
右によって下さい。
写メ出来なくて残念!
片道2車線の国道の左側が工事中のため、
「右によってください」
…の看板が数メートル置きに立てられていた。
自転車の後ろに乗っていたKちゃんは、
その看板を見て大喜び!!
「ママ~!匂って下さいだって~!!匂いた~い!」
…漢字読めないもんね(^_^;)
匂うの好きだしね。
…ってか、
正確には、゛におう゛だよね(´A`)
日本語ムズカシイ(*_*)
あっ、暑い(>_<)
今日もサッカーでした。
始めてまだ日が浅いし、
そもそも運動が出来る方ではないので、
ドリブルも出来ず、すぐにボールを奪われます。
足も遅いので、追いつけず、ただ後ろを走るだけ。
一度、ビデオに撮って、見せてやろうと思います。
自分がどれほど無様か。
それでも、炎天下の中、2時間半の練習で、
休憩を挟みながらですが、
バテる事なく走り続けるだけでも、
ホントは褒めてやらなくてはいけないのだけど、
あまりにもどんくさくて、
褒めることが出来ません(T_T)
子どもが伸びるかどうかは、親の器量ですね(>_<)
始めてまだ日が浅いし、
そもそも運動が出来る方ではないので、
ドリブルも出来ず、すぐにボールを奪われます。
足も遅いので、追いつけず、ただ後ろを走るだけ。
一度、ビデオに撮って、見せてやろうと思います。
自分がどれほど無様か。
それでも、炎天下の中、2時間半の練習で、
休憩を挟みながらですが、
バテる事なく走り続けるだけでも、
ホントは褒めてやらなくてはいけないのだけど、
あまりにもどんくさくて、
褒めることが出来ません(T_T)
子どもが伸びるかどうかは、親の器量ですね(>_<)