あっ、そうなん!? -185ページ目

宿題と真面目な話


夏休みの宿題。


1年生でも、結構あります。


①先生手作りの計算問題集

1枚20問×30日分


②おけいこ帳

お手本を見ながら丁寧にひらがなを書く 30ページ分


③計算カードの暗記

単語帳みたいなのに、足して20になる数までの全ての足算が書いてあるカード…

1+1 1+2…から9+9、9+10まで 1枚につき1問が書かれているカードを、考えずに見ただけで答えられるように暗記。


④絵日記 2枚


⑤朝顔の観察記録・種の採取

⑥音読ドリル

1~10ページまでを10回ずつ読む


⑦習字、読書感想文、料理研究、自由研究、自由製作…その他色々の中から、どれか二つ。


⑧鍵盤ハーモニカ

課題曲をスラスラ弾けるようになるまで練習


くもんより量は少ないけど、国算は、


学校もくもんもやっている内容はほぼ同じ。


読み書き計算。


徹底した繰り返し。


教育格差が叫ばれているけれど、


大阪は別として、関西圏に住んでいる子どもは、


公立でも、そこそこ学力が付くように出来ている


…と、思います。


ちょっと難しい話になるけど、


関西圏は、歴史が古いからか、


首都圏よりも、在日とか同和地区とかの差別がより濃くて


私が中学生の頃までは、同和地区と呼ばれるエリアに住む子どもたちは、


親が職業差別に直面していて、貧しくて塾に行けなかったりするから、


学校の先生が、放課後や夏休みに


そのエリアの子を集めて課外授業をすることが、教育委員会で定められていました。


今もやってるのかな?


どうか分らないけど、


それを、特別扱いだっ!…というバカ親もいて、


エリアの子以外の生徒にも、たくさん宿題を出し、


分らない時はいつでも先生に聞きな行っていい


…というスタイルをとっているのだと思います。


ま、それはそれとして、


宿題が多くて大変…と、思うより、


貧富の差=学力の差にならないように、


公立の中学高校でも、勉強が得意な子は、そこそこの大学に行けるように、


公立の小学校で…それも低学年のうちに、


詰め込めるだけ詰め込む


…というやり方は、


ある意味、平等だと思います。



勉強もスポーツも、金銭的な苦労をすることなく


才能がある子どもが、伸びる世の中になればいいなぁ…と思います。

右によって下さい。


写メ出来なくて残念!


片道2車線の国道の左側が工事中のため、


「右によってください」


…の看板が数メートル置きに立てられていた。


自転車の後ろに乗っていたKちゃんは、


その看板を見て大喜び!!


「ママ~!匂って下さいだって~!!匂いた~い!」


…漢字読めないもんね(^_^;)


匂うの好きだしね。


…ってか、


正確には、゛におう゛だよね(´A`)


日本語ムズカシイ(*_*)

あっ、暑い(>_<)

今日もサッカーでした。


始めてまだ日が浅いし、


そもそも運動が出来る方ではないので、


ドリブルも出来ず、すぐにボールを奪われます。


足も遅いので、追いつけず、ただ後ろを走るだけ。


一度、ビデオに撮って、見せてやろうと思います。


自分がどれほど無様か。


それでも、炎天下の中、2時間半の練習で、


休憩を挟みながらですが、


バテる事なく走り続けるだけでも、


ホントは褒めてやらなくてはいけないのだけど、


あまりにもどんくさくて、


褒めることが出来ません(T_T)


子どもが伸びるかどうかは、親の器量ですね(>_<)