怪奇現象
昨日、職場の施設のとある一室で、コールが鳴った。
用を足し終えたので、トイレから出して欲しい…と言われた。
しばらくして、同じ場所からまたコールが鳴った。
他のスタッフが行ったが、そこには誰もいなかった。
しばらくして、またコール鳴った。
さっきと違うスタッフが行くと、やっぱり誰も居なかった。
詰所で、誤作動かな…怪奇現象かも~と話していたら、
全然違う場所にいたスタッフが、
Fさん(痴呆で会話が成り立たないおばあちゃん)が、
幽霊さんが来とってわ~と言いながら、何かを目で追っていた。
…と言った。
誰かを迎えに来たのかなぁ…
なんだか怖いけど、
死んだお父ちゃんが迎えに来てくれたのなら、
幽霊でも嬉しいのかも…と、思った。
…でも、怖い(∋_∈)
用を足し終えたので、トイレから出して欲しい…と言われた。
しばらくして、同じ場所からまたコールが鳴った。
他のスタッフが行ったが、そこには誰もいなかった。
しばらくして、またコール鳴った。
さっきと違うスタッフが行くと、やっぱり誰も居なかった。
詰所で、誤作動かな…怪奇現象かも~と話していたら、
全然違う場所にいたスタッフが、
Fさん(痴呆で会話が成り立たないおばあちゃん)が、
幽霊さんが来とってわ~と言いながら、何かを目で追っていた。
…と言った。
誰かを迎えに来たのかなぁ…
なんだか怖いけど、
死んだお父ちゃんが迎えに来てくれたのなら、
幽霊でも嬉しいのかも…と、思った。
…でも、怖い(∋_∈)
大阪弁についての考察?
昭和ひと桁以前に生まれた方の大阪弁が好きだ。
一番好きなのは、 自分の旦那の事を
゛お父ちゃん゛
…と呼ぶこと。
昔、テレビによく出てた、大屋政子さんが分かりやすい例…
うちのお父ちゃんねぇ
が口癖ぐせの…分かるかな?
この場合のお父ちゃんは、ご主人…つまり、テイジンの創始者である偉いさん。
関東以北の方は、偉い方を素直に尊敬するけど、
大阪は、偉い人や偉そうにしている人に反発する民族なので…
事実、戦時中の大阪連隊はとても弱かった…らしいよ。
強かったのは東北の連隊。
東北は、我慢強い民族な上に、お上の言う事を着実にこなす真面目さがあるんだね。
それに比べて大阪は、
口では゛お国のため゛と調子良く合わせつつ、
腹の中では、なんで国のために死ななアカンねん
自分が死んだら家が困るやろ…と考えているので、
生きて帰ってきた兵隊さんが一番多かったんだって。
負け戦はサッサと引いて帰ってきたらしいよ。
゛恥さらし゛罵られても、
国がなんぼのもんやねん!…と思ってるあたりが大阪らしいね。
話はそれたけど、大屋政子さんのご主人はとても偉い方だけれども、
政子さんが、゛うちのお父ちゃんねぇ゛…と呼ぶことで、
いくら偉そうにしてても、家では俺らと同じ立場か~って感じられて
周りの反感を買うことなく、スムーズに商売が出来たんじゃないかな~…と、私は思う。
うちの施設に、
いつも、
うちのお父ちゃん知りまへんか?帰ってきまへんのや。
お父ちゃんどこ行かはったんやろ?
お父ちゃ~ん、返事 しとくんなはれや~。
…と、亡くなったご主人を探しているばあちゃんがいるんだけど、
お父ちゃんに何か用事あるの?…って聞いたら、
帰ってきたら、文句言いたいから探してんねや…だって。
文句言いたい人を゛ちゃん゛付けで探してるあたり、
きっと、仲のいいご夫婦だったんだろうな~。
長くなったけど…何が言いたかったのかな~
会話では、あのオッサンなぁ…と言うくせに、
本人に話かけるときは゛オッサン゛とは呼ばずに、
゛おっちゃん゛と呼びかけるし、
大阪弁って、
表裏がある大阪人を、人懐っこく見せているのかな。
一番好きなのは、 自分の旦那の事を
゛お父ちゃん゛
…と呼ぶこと。
昔、テレビによく出てた、大屋政子さんが分かりやすい例…
うちのお父ちゃんねぇ
が口癖ぐせの…分かるかな?
この場合のお父ちゃんは、ご主人…つまり、テイジンの創始者である偉いさん。
関東以北の方は、偉い方を素直に尊敬するけど、
大阪は、偉い人や偉そうにしている人に反発する民族なので…
事実、戦時中の大阪連隊はとても弱かった…らしいよ。
強かったのは東北の連隊。
東北は、我慢強い民族な上に、お上の言う事を着実にこなす真面目さがあるんだね。
それに比べて大阪は、
口では゛お国のため゛と調子良く合わせつつ、
腹の中では、なんで国のために死ななアカンねん
自分が死んだら家が困るやろ…と考えているので、
生きて帰ってきた兵隊さんが一番多かったんだって。
負け戦はサッサと引いて帰ってきたらしいよ。
゛恥さらし゛罵られても、
国がなんぼのもんやねん!…と思ってるあたりが大阪らしいね。
話はそれたけど、大屋政子さんのご主人はとても偉い方だけれども、
政子さんが、゛うちのお父ちゃんねぇ゛…と呼ぶことで、
いくら偉そうにしてても、家では俺らと同じ立場か~って感じられて
周りの反感を買うことなく、スムーズに商売が出来たんじゃないかな~…と、私は思う。
うちの施設に、
いつも、
うちのお父ちゃん知りまへんか?帰ってきまへんのや。
お父ちゃんどこ行かはったんやろ?
お父ちゃ~ん、返事 しとくんなはれや~。
…と、亡くなったご主人を探しているばあちゃんがいるんだけど、
お父ちゃんに何か用事あるの?…って聞いたら、
帰ってきたら、文句言いたいから探してんねや…だって。
文句言いたい人を゛ちゃん゛付けで探してるあたり、
きっと、仲のいいご夫婦だったんだろうな~。
長くなったけど…何が言いたかったのかな~
会話では、あのオッサンなぁ…と言うくせに、
本人に話かけるときは゛オッサン゛とは呼ばずに、
゛おっちゃん゛と呼びかけるし、
大阪弁って、
表裏がある大阪人を、人懐っこく見せているのかな。