あっ、そうなん!? -116ページ目

今日の格言


顔の可愛い女子ほど、怒ると恐いよね。

byしーくん

怪奇現象

昨日、職場の施設のとある一室で、コールが鳴った。


用を足し終えたので、トイレから出して欲しい…と言われた。


しばらくして、同じ場所からまたコールが鳴った。


他のスタッフが行ったが、そこには誰もいなかった。


しばらくして、またコール鳴った。


さっきと違うスタッフが行くと、やっぱり誰も居なかった。


詰所で、誤作動かな…怪奇現象かも~と話していたら、


全然違う場所にいたスタッフが、


Fさん(痴呆で会話が成り立たないおばあちゃん)が、


幽霊さんが来とってわ~と言いながら、何かを目で追っていた。


…と言った。


誰かを迎えに来たのかなぁ…


なんだか怖いけど、


死んだお父ちゃんが迎えに来てくれたのなら、


幽霊でも嬉しいのかも…と、思った。


…でも、怖い(∋_∈)

大阪弁についての考察?

昭和ひと桁以前に生まれた方の大阪弁が好きだ。


一番好きなのは、 自分の旦那の事を


゛お父ちゃん゛


…と呼ぶこと。


昔、テレビによく出てた、大屋政子さんが分かりやすい例…


うちのお父ちゃんねぇ


が口癖ぐせの…分かるかな?


この場合のお父ちゃんは、ご主人…つまり、テイジンの創始者である偉いさん。


関東以北の方は、偉い方を素直に尊敬するけど、


大阪は、偉い人や偉そうにしている人に反発する民族なので…


事実、戦時中の大阪連隊はとても弱かった…らしいよ。


強かったのは東北の連隊。


東北は、我慢強い民族な上に、お上の言う事を着実にこなす真面目さがあるんだね。


それに比べて大阪は、


口では゛お国のため゛と調子良く合わせつつ、


腹の中では、なんで国のために死ななアカンねん


自分が死んだら家が困るやろ…と考えているので、


生きて帰ってきた兵隊さんが一番多かったんだって。


負け戦はサッサと引いて帰ってきたらしいよ。


゛恥さらし゛罵られても、


国がなんぼのもんやねん!…と思ってるあたりが大阪らしいね。


話はそれたけど、大屋政子さんのご主人はとても偉い方だけれども、


政子さんが、゛うちのお父ちゃんねぇ゛…と呼ぶことで、


いくら偉そうにしてても、家では俺らと同じ立場か~って感じられて


周りの反感を買うことなく、スムーズに商売が出来たんじゃないかな~…と、私は思う。


うちの施設に、


いつも、


うちのお父ちゃん知りまへんか?帰ってきまへんのや。

お父ちゃんどこ行かはったんやろ?

お父ちゃ~ん、返事 しとくんなはれや~。


…と、亡くなったご主人を探しているばあちゃんがいるんだけど、


お父ちゃんに何か用事あるの?…って聞いたら、


帰ってきたら、文句言いたいから探してんねや…だって。


文句言いたい人を゛ちゃん゛付けで探してるあたり、


きっと、仲のいいご夫婦だったんだろうな~。


長くなったけど…何が言いたかったのかな~


会話では、あのオッサンなぁ…と言うくせに、


本人に話かけるときは゛オッサン゛とは呼ばずに、


゛おっちゃん゛と呼びかけるし、


大阪弁って、


表裏がある大阪人を、人懐っこく見せているのかな。