考察してみました。
またまた『それでも、生きていく』の話。
文哉が三崎家に帰って来て、父親と会話を交わした。
「背は…そんなに伸びてないか。」
「父さんが、デカすぎる。」
これが、文哉の思いなんじゃないかなぁ。
背だけじゃなく、何もかもがデカすぎて、
思春期の少年が、立派すぎる父親を超えられないもどかしさ
…みたいなものがあるんじゃないかな。
第5話あたりで、大竹しのぶが、
「あの時、あの子(文哉)もそんな顔してた…」
…と洋貴に言うシーンがあった。
昔、偶然、飲食店で家族が出会った時、
馴れ馴れしく話しかける洋貴の父に対し、迷惑そうに接する文哉の父。
洋貴は、自分の父を情けないと思い、
文哉は、人を見下す父の態度を恥ずかしいと思った。
立派すぎる父は、以前は、もっと高慢な人だったのかもしれない。
もちろん、持って生まれた特異な性格もあるんだろと思う。
ひょとすると、小さい頃から、文哉は変わった子どもで、
実の母も文哉を育てるのに疲れ果てて、
「アンタなんて生まれて来なければ良かったのに。」
…と、言い放って飛び降りたのかもしれない。
『僕』は、
「アンタなんて生まれて来なければ良かった」…と言う言葉をきっかけに、
『殺す僕』になってしまう。
あっ、そうなると、ひょとしたら、実の母を殺したのも文哉かな?
ベランダから転落死なんて、不自然過ぎるよね。
話は変わって、今回の被害者の子ども、
「(ママ、)お掃除苦手なの。お掃除する時は気合い入れるの。ッシャーやるぞっ!!って。」
最後の双葉のセリフ
「ヨッシャー、やるぞ!!」
お兄ちゃんを見つけ出して、全てキレイに大掃除をするつもりなんだね。
あなたたちが、幸せになっちゃいけないってことはないのよ。
洋貴は双葉ちゃんのために、双葉ちゃんは洋貴のために、
お互いにしてあげられることを考えるの。
大竹しのぶのセリフが、ここに生きてくるんだね。
セリフ一つ一つに、重みがあって、全てが繋がって、
凄いシナリオだね。
ここまで来ると、ついつい思い出してしまうのが、
15年前に起きた神戸の児童殺傷事件・酒鬼薔薇聖斗。
文哉と同じ14才。文哉と同じ29才。
彼は今、どこで何をしてるんだろうね。
原作者は何を訴えたいんだろうね…。
文哉が三崎家に帰って来て、父親と会話を交わした。
「背は…そんなに伸びてないか。」
「父さんが、デカすぎる。」
これが、文哉の思いなんじゃないかなぁ。
背だけじゃなく、何もかもがデカすぎて、
思春期の少年が、立派すぎる父親を超えられないもどかしさ
…みたいなものがあるんじゃないかな。
第5話あたりで、大竹しのぶが、
「あの時、あの子(文哉)もそんな顔してた…」
…と洋貴に言うシーンがあった。
昔、偶然、飲食店で家族が出会った時、
馴れ馴れしく話しかける洋貴の父に対し、迷惑そうに接する文哉の父。
洋貴は、自分の父を情けないと思い、
文哉は、人を見下す父の態度を恥ずかしいと思った。
立派すぎる父は、以前は、もっと高慢な人だったのかもしれない。
もちろん、持って生まれた特異な性格もあるんだろと思う。
ひょとすると、小さい頃から、文哉は変わった子どもで、
実の母も文哉を育てるのに疲れ果てて、
「アンタなんて生まれて来なければ良かったのに。」
…と、言い放って飛び降りたのかもしれない。
『僕』は、
「アンタなんて生まれて来なければ良かった」…と言う言葉をきっかけに、
『殺す僕』になってしまう。
あっ、そうなると、ひょとしたら、実の母を殺したのも文哉かな?
ベランダから転落死なんて、不自然過ぎるよね。
話は変わって、今回の被害者の子ども、
「(ママ、)お掃除苦手なの。お掃除する時は気合い入れるの。ッシャーやるぞっ!!って。」
最後の双葉のセリフ
「ヨッシャー、やるぞ!!」
お兄ちゃんを見つけ出して、全てキレイに大掃除をするつもりなんだね。
あなたたちが、幸せになっちゃいけないってことはないのよ。
洋貴は双葉ちゃんのために、双葉ちゃんは洋貴のために、
お互いにしてあげられることを考えるの。
大竹しのぶのセリフが、ここに生きてくるんだね。
セリフ一つ一つに、重みがあって、全てが繋がって、
凄いシナリオだね。
ここまで来ると、ついつい思い出してしまうのが、
15年前に起きた神戸の児童殺傷事件・酒鬼薔薇聖斗。
文哉と同じ14才。文哉と同じ29才。
彼は今、どこで何をしてるんだろうね。
原作者は何を訴えたいんだろうね…。
見た目で選ぶと…
野田さんかなぁ。
管さん、好きだったのになぁ…
薬害エイズの時といい、今といい、
二世にはない、成り上がりの泥くさい感じが良かったのにな。
馬と鹿は、なんとなく見た目が嫌(^。^;)
特に馬は、プロレスラーみたいで頭悪そう(^_^;)
前原さんもなぁ…
気が弱そうな顔してない??
あの人、どこぞのフリーライターに、偽メールつかまされた人でしょ?
そんな人に一国の総理が勤まるのかなぁ…。
やっぱ、野田さんだな。
なんとなく、総理大臣みたいな顔だから(^w^)
管さん、好きだったのになぁ…
薬害エイズの時といい、今といい、
二世にはない、成り上がりの泥くさい感じが良かったのにな。
馬と鹿は、なんとなく見た目が嫌(^。^;)
特に馬は、プロレスラーみたいで頭悪そう(^_^;)
前原さんもなぁ…
気が弱そうな顔してない??
あの人、どこぞのフリーライターに、偽メールつかまされた人でしょ?
そんな人に一国の総理が勤まるのかなぁ…。
やっぱ、野田さんだな。
なんとなく、総理大臣みたいな顔だから(^w^)
今、思ふ事。
紳助が引退したね。
かばう意見もあるけど、私は、暴力団に問題解決を依頼するというのは、
間に誰を介そうが、完全にアウト。タイキック…だと思う。
暴力団の資金源になるような事は、芸能人じゃなくても、やっちゃいけない。
…とはいえ、私が最初に好きになった芸能人が、
近藤真彦と紳助竜介だったから、
ひとつの時代が終わった…んだなぁと思う。
ちなみに、生まれて初めて劇場で見た映画が、
゛ブルージーンズメモリー゛
…と、゛ねらわれた学園゛の二本立て。
ま、それはいいとして、
小学2年の時、いつも、紳助竜介の似顔絵を描いて、
家族に、マジで似てる上手やね…と褒められていた。
友だちのお父さんからは、アンタは、将来、吉本やな。
…って言われるくらい、大人相手に漫才のネタばかり喋ってた。
世の中は、空前の漫才ブームだった。
テレビで漫才やってると、それをカセットに録音して、
巻き戻し・再生を繰り返して、ネタを紙に書き写したり、
友だちと遊ぶのはあんまり好きじゃなくて、
漫才番組を優先しては、7つ上の兄の友だちにコピーしたネタを披露した。
紳助竜介に飽きてきた頃に、サブローシローが出てきて、
この人たち、面白いなぁと思ったら、急にテレビに出なくなって、
漫才番組も減っちゃって、
どのチャンネル回しても欽ちゃんだらけになっちゃった。
それからしばらくして、
5年生…だったかな、初めてダウンタウンの漫才を見た。
心臓がバクバクしたのを覚えてる。
お母さんと医者の漫才で、子どもマサオくんが癌の設定。
医者役の松本の
マサオくんの病名は癌です。これが人工衛生ヒワマリから撮したマサオくんのレントゲン写真です。
…のボケに対して、
まぁ、えらい遠いところから…
…と、浜田がボケをかぶせる。
えっ!?またボケるの?ツッコミ入れずにそのまま進むの?
…みたいな。
今だから、ネタの組み立て方の説明が出来るけど、
当時、何だか分からないけど、直感で面白い!!と思った。
ちなみに、このネタのオチは、
診察室にマサオくんが入ってきた設定で、
お母さん役の浜田が、
アッ、マサオ!入ってきたらアカン!!
あっちへ行ってなさい!!
コラッ!あっちへ行ってなさい言うてるでしょっ!!
…と、病気がバレないように制する中、
医者役の松本が、
そうだよマサオくん。あっちへ行ってなさい。癌のくせに。
…何でやねん、もうええわ。と、シュールに終わる。
あっ、紳助飛んじゃった!!
何はともあれ、大物がひとりいなくなっても、世の中、そんなに変わらない。
次世代にも、面白いやつはたくさんいる。
いつまでも、古株がハバを利かせていたら、若者が育たない。
漫才は文化だとおもう。
でも…
歌舞伎や狂言みたいな地位に上がらないで欲しい。
落語も、もうちょっと下がった方がいいと思う。
いつの時代も、若者が面白いと思える漫才が、
ずっとずっと、続けばいいと思う。
…このブログ書くのに、1時間もかかった(^_^;)
追記
笑い飯の西田は天才だと思う。
彼らは司会業は向いていないし、リーダーシップもとれない。
今までどおり、若者にウケる漫才をしてほしいと思う。
かばう意見もあるけど、私は、暴力団に問題解決を依頼するというのは、
間に誰を介そうが、完全にアウト。タイキック…だと思う。
暴力団の資金源になるような事は、芸能人じゃなくても、やっちゃいけない。
…とはいえ、私が最初に好きになった芸能人が、
近藤真彦と紳助竜介だったから、
ひとつの時代が終わった…んだなぁと思う。
ちなみに、生まれて初めて劇場で見た映画が、
゛ブルージーンズメモリー゛
…と、゛ねらわれた学園゛の二本立て。
ま、それはいいとして、
小学2年の時、いつも、紳助竜介の似顔絵を描いて、
家族に、マジで似てる上手やね…と褒められていた。
友だちのお父さんからは、アンタは、将来、吉本やな。
…って言われるくらい、大人相手に漫才のネタばかり喋ってた。
世の中は、空前の漫才ブームだった。
テレビで漫才やってると、それをカセットに録音して、
巻き戻し・再生を繰り返して、ネタを紙に書き写したり、
友だちと遊ぶのはあんまり好きじゃなくて、
漫才番組を優先しては、7つ上の兄の友だちにコピーしたネタを披露した。
紳助竜介に飽きてきた頃に、サブローシローが出てきて、
この人たち、面白いなぁと思ったら、急にテレビに出なくなって、
漫才番組も減っちゃって、
どのチャンネル回しても欽ちゃんだらけになっちゃった。
それからしばらくして、
5年生…だったかな、初めてダウンタウンの漫才を見た。
心臓がバクバクしたのを覚えてる。
お母さんと医者の漫才で、子どもマサオくんが癌の設定。
医者役の松本の
マサオくんの病名は癌です。これが人工衛生ヒワマリから撮したマサオくんのレントゲン写真です。
…のボケに対して、
まぁ、えらい遠いところから…
…と、浜田がボケをかぶせる。
えっ!?またボケるの?ツッコミ入れずにそのまま進むの?
…みたいな。
今だから、ネタの組み立て方の説明が出来るけど、
当時、何だか分からないけど、直感で面白い!!と思った。
ちなみに、このネタのオチは、
診察室にマサオくんが入ってきた設定で、
お母さん役の浜田が、
アッ、マサオ!入ってきたらアカン!!
あっちへ行ってなさい!!
コラッ!あっちへ行ってなさい言うてるでしょっ!!
…と、病気がバレないように制する中、
医者役の松本が、
そうだよマサオくん。あっちへ行ってなさい。癌のくせに。
…何でやねん、もうええわ。と、シュールに終わる。
あっ、紳助飛んじゃった!!
何はともあれ、大物がひとりいなくなっても、世の中、そんなに変わらない。
次世代にも、面白いやつはたくさんいる。
いつまでも、古株がハバを利かせていたら、若者が育たない。
漫才は文化だとおもう。
でも…
歌舞伎や狂言みたいな地位に上がらないで欲しい。
落語も、もうちょっと下がった方がいいと思う。
いつの時代も、若者が面白いと思える漫才が、
ずっとずっと、続けばいいと思う。
…このブログ書くのに、1時間もかかった(^_^;)
追記
笑い飯の西田は天才だと思う。
彼らは司会業は向いていないし、リーダーシップもとれない。
今までどおり、若者にウケる漫才をしてほしいと思う。