あっ、そうなん!?
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町内会の役員

町内会費だけ払って、
役員にならない人がいる。

行事には一切出ないから、
役員はしません…と。

毎年持ち回りなのに。

お年寄りが増えて
やれる人が減っているのに。

そんな人は、

お金払わんでええから、
ゴミもヨソで捨ててくれ!

震災になっても、
弁当も水も貰いに来るなよ‼

役員会には参加するけど、
仕事が忙しいから、
60才過ぎて体がしんどいから…と、
いちいち役目を断る人がいる…

病気をおして、仕事を休んでまで、町内会に尽くして下さい…なんて言ってない。


やれる範囲ですればいい。


誰だってやりたくないけど、
やらないといけないことは、
やらないといけないんだから、

さっさとやってしまえばいいのに。

もめてる時間がもったいない。

こっちは、
夜にこどもを留守番させて
出て来てるんだから、

ちょっとは考えて頂きたい。

崖の下

今日、久々に実家近くの山の谷間にある100世帯弱の集落を訪れた。集落の入口にはお地蔵さんがあり、集落の突き当たりに建ち並ぶ新築の家々を見てギョ!

こんなとこまで家が建ってる‼

子供の頃遊び場にしていた荒れ地は切り開かれ、崖のすぐ下まで家が建っていた。

崖の土質は水を吸わない岩みたいな土で、崖を登ると、子どもの体重でもボロボロと土が崩れる。

阪神大震災のすぐあと、崖はコンクリートで固められたが、それまでそこは、市が定める災害危険地域だった。

集落の入口にあるお地蔵さんは、いつかの台風の際にこの集落に住んでいた方が亡くなり鎮魂のために祀られたと聞く。

確かに土地は安い。政令指定都市内で、私鉄とJR両方の駅まで歩けて、車を2台止めることが出来て、新築で1800万円台。

小さなお子さんがいるご家族も多いようだ。

昨今、よくニュースで流れる天災被害。鬼怒川の決壊や広島の土砂崩れ、どれもお気の毒で、見るに耐え難い。

私は、ふと思った。

この集落は大丈夫なのだろうか?

地面の深い所に溝が掘られ、昔からあるであろう川が流れている。その溝のすぐ淵に家が軒を並べる。

土地を売る人、家を建てる業者、許可を出す行政、それを買う人。

マイホームは夢だけれども、命と引き換えに買うほどのものだろうか?35年のローンを組んで新築を買う必要があるのだろうか?

身の丈に合わせると、この土地になってしまうのかもしれない。

しかし、この土地で本当に大丈夫か?

天災被害で行政や業者に異議を唱える方は多い。しかし、本当に行政や業者だけが悪いのか?そこを選んだあなた自身に落ち度はないのか?

持ち家であれ賃貸であれ、戸建てであれアパートであれ、しっかりと将来をみすえ、住んでいる町の歴史を見つめ直して家を選ぶ必要があるのではないか…そう思わずにはいられない。










お笑い第三世代に習う

年度が変わったあたりから、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ヒロミあたりのお笑い第三世代の活躍が目覚ましい。

生放送に耐えられる根性があるのはこの世代までなのか?第四世代と同世代な私にはなんとも歯がゆい現実。

第三世代は金八世代、戦後を感じさせる詰め込み教育からちょっとずつゆとりに移行して、薄っぺらな教科書になった。なったらなったで、大人たちは焦り、急いで教科書を分厚くしたけど、週休2日で消化しきれない。

第三世代が未だ強いのは詰め込み教育のお陰ではないか?と思う。勉強が得意ではなくても、なんとなく授業で聞いたことがある…そんな潜在的な記憶が強さの根底ではないのだろうか。

代わって第四世代、わんぱくでもいい逞しく育って欲しい…と言われながら、一方では、塾行け塾行けと急かされる。

週3日で塾に行って、週末は飯盒を炊く…そんな小学校生活を送ったのは私だけではないはずだ。

子どもの時は気がつかなかったが、子どもの本能で、大人の表と裏を感じながら顔色を見て日々を送っていたのかもしれない。

第四世代以降、お笑い第○世代というくくりがなくなった。薄っぺらい教科書で育った世代は、ネタも歌詞も薄っぺらい。

ネットの発展も手伝って、薄っぺらいものでも世にでるようになった。使えるだけ使って、使えなくなったらさっさと捨てられる。可哀想な世代だ。

物事を考えてるには、物を知っていなければならない。薄っぺらい知識で考えると薄っぺらい結果になる。小学校の間は詰め込みでいいのではないか?

何も教えず、自分が持つ知識の中で解決方法を考えさせるというのが、生きて行く力になるのではないか?

大人が教えてるのは知識だけ。使い方は子どもが自由に考える…そんな大人にならなければ。


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