コロナ陽性までの症状をまとめてみました。
結構酷かった部類の軽症者だと思います!
7/29からコロナ陽性判断され約10日程自宅療養になりました。
実際には7/27夜から発熱したのでそこが発症日かと思います。
身を削りまくり心身共にかなり苦しかった7日間程の記録です。
7/27(水)出社、朝は発熱はありませんでしたが前日夜に余り眠れずで
体が重い状況でした。
夜20時ごろ帰社時に改めて体がだるい、のども乾くし何かやばい、、
これは久々に風邪ひいたかもしれないと
冷凍うどん、ネギ、ヨーグルト、ポカリ粉を購入。
その日はお風呂も入り、水分補給をしっかり取り就寝時に検温したら37.7度、、
体が何かを訴えるように何故かまたその日も眠れずほぼ2日間不眠。
この時、大きなことが今後起きるのではと体よりも心が不安でたまりませんでした。
自分の体で何か悪いところがあるかもしれないと
40歳(前厄)なのでいろいろ考えてしまったのかもしれません。
7/28(木)公休
朝起きて検温35.9度。
良かったーー!疲れだったんだな!と思いながら
会社も休みなので本日中に確実に完治したいと朝は残りのうどんを食べ栄養を補給。
しかし昼、体熱くなってきて喉もまたイガイガ感(まだ痛みなし)が始まります。
不安な気分で検温すると38.6度。
やばい、、、一気に熱上がったと焦ってロキソニン服用。←これが今後の辛くなる原因となる。
また昼はカレーうどん、汗かいて熱下がるかなと軽率な考え食べてました。
この時既に頭はフラフラだったので正常な思考は余りなかったかと思います。
そして夜、検温38.9度。
ロキソニンで37度ぐらいまでになるが効果切れる4.5時間後に
熱が上がり、体もだるくなります。
何とかおじやを食べて早めに就寝しようとシャワーを浴び不眠も解消したいと
横なります。
ただやはり寝ることができない、、さらに不安と体だるさが進みんでいたと思います。
この3日間で3.4時間ほどしか寝ていない状況でした。
7/29(金)
この日から地獄の日々が続きます。
朝38.5度、そしてここから一番最悪な喉の痛みが始まります。
iPhoneメモで前日までは経過残していますがこの日からは入力も出来ず
記憶で書きます。
昨日、ネットでウィダーインゼリーを購入していて朝に届きましたので(置き配)
食欲とのどの痛みでウィダーで終わります。むしろそれ以外いらない感じで
何も食べたくないぐらいしんどい状況です。
また昼検温38.6度。のどの痛みが激痛になっていきます。
問題なのは水、つば飲むのに相当の気合がないと飲めない(心が削られる激痛が走る)
固形物なんて食べれるわけなくウィダーで終了。
ロキソニンは服用し続けました。
でも喉の激痛は治ることなく、むしろずっと痛い状況でした。
そして夜、限界を迎え市のコロナ相談センターに連絡。
このとき39.1度。呼吸も苦しい状況です。
1つ診察してくれる病院が見つかったがコロナ陽性時は公共機関が使用不可のため
徒歩で帰らないといけない、、、
39度の熱で満身創痍で30分歩く、確実にぶっ倒れますと思いなくなく断りました。
色々ネットで調べていましたらファストドクターというサイトを
見つけ訪問診療をしてくれるクリニックを集め運営しているとのこと。
藁にも縋る気持ちで妻が手続きしてくれて(感謝)2時間後(30日AM0:30頃)
訪問していただけることに!!
これで薬も処方してくれるので喉の痛みから解放される!と涙が出そうになりました。
そして2時間後、自宅に来ていただき分かっていましたが即抗原検査。。鼻グリグリ、、
「はい陽性ですね。保健所に明日連絡入れますので10日間は自宅療養をお願いします。
薬5日間分出しておきますね!」と言われ新型コロナ感染症の診断を受けます。
色々調べて急激な喉からの痛みはコロナ感染が高いと大体書いてあり、
もう自覚していましたが改めて言われると落ち込みました...
ちなみに明日は楽しみにしてたGLAY幕張ライブ...
妻に申し訳ないとほぼ出ない声で謝りました。
「しょうがないよ!そういった運命だった!」と言ってくれました。
スピリチュアル的な本をよく読んでいて運命論を大事にしています。
ですのでもともと未来は決まっているので落ち込みことなく人生を進んでいます。
「そう言ってくれてありがとう」と伝えました。
その後夜中でしたが薬を飲み、のどの痛みが和らいだ際に
たくさんの水分や食べ物を少しとり栄養を補いました。
ここまでが前半のコロナ陽性までの流れです!
薬に頼った3日間(ロキソニン、カロナール、トランサミン)も2日後服用しなくなります。
理由は次回ブログで!
劇的なサイトを見つけ一気にコロナ完治までに至ります。
長文読んでくださりありがとうございました。
長文読んでくださりありがとうございました。