動物の習性って調べてみると面白い。
最近、気になった動物について
少し調べてみるのがマイブームになっています。
今回のテーマは『ライオン🦁』
富士サファリパークでのライオンへの
餌やりをきっかけに可愛らしく見えて☺️
百獣の王と呼ばれるライオンは
最強で苦労はないのかと
勝手なイメージを抱いてたのですが、
全くそんなことはありませんでした。
百獣の王が狙えば獲物なんて
チョロいものかと思えば、
やはり自然界はそんなに甘くないですね。
ライオンの狩の成功率は20-30%だそうです。
(狩をするのはメスのみ)
そして、野生ライオンの平均寿命は
10-15歳で、特に雄ライオンは10歳まで
生きることは稀だそう。
(飼育された場合は20年以上生きることもある)
ライオンはネコ科の中では唯一群れをなす動物で
雄1頭(稀に2頭)に対して雌5-6頭の一夫多妻社会。
雄ライオンは雌ライオンにかなり気を遣い
大事にする習性があるそうです。
女系社会で気が利くライオンが
モテるのかもしれません☺️
基本的に狩をするのは雌ライオン、
雄ライオンは雌ライオンが大型動物の
狩に苦労した際に手助けするそう。
また、群れに危機が迫った時には
雄ライオンの出番。
群れを守るのは頼れる強い
リーダーライオンの役目です🦁
子供として生まれた雄ライオンは
2-3歳になると群れから追放され、
新たな群れの形成をしなければなりません。
その方法とは他の群れのリーダーである
雄ライオンを倒し、その群れを乗っとること。
この闘いで命を落とす雄ライオンは多いそう。
また群れに入ることができずに1人
孤独に生きるライオンもいるそうですが、
狩をするのは雌の役割である為、
雄ライオンが独りで生きる事は難しい。
ライオンって強くて勇ましいイメージで、
もちろんそれも本当ですが
それ以外の面もあることを知り、
次にライオンを見る時には
少し違った目でみれそうです🦁❤️
動物ってそれぞれに個性があって興味深い!
※写真は全て富士サファリパークにて撮影📸
📷NikonZ50


