こんにちは,学指揮のそんちゅです.
演奏会お疲れさまでした.
本番はリハよりも格段にうまくできて楽しかったですよね.
ここではレセプションでうまくまとめられなかった話をまとめようと思います.
長くなるので適当なところで読むのをやめてください.
まず,学指揮の引継ぎをうけてから7月あたりまで,私はほとんどやる気がありませんでした.とてつもなく長い引き継ぎ書と合唱に関する知識がないこと,学指揮の仕事の半分以上は面白くもない事務作業であることなどなど,やる気を地の底まで落とすには十分だったと思います.やる気がなかったのは私のせいだけではないと信じたいところです.
やる気のない私に転機が訪れたのは,サークルの出席人数が少なかった7月ぐらいです.当時の私はサークルに来る人がいなくなるか,気持ちがもたなくなったらサークルから飛んでやろうと思っていました.しかし,1年生のGちゃんとOGのMさんが毎回サークルに来てくれたことで,残念ながら,私はサークルをやめるタイミングを見失うことになります.2人とサークルのことを話し,どうしたら人が来るのか考え始めてから少しずつサークルが楽しくなっていきました.この2人がいなければ,私が学指揮として演奏会に出ることはなかったと思います.しつこくサークルに来てくれてありがとうございました.
次にピアニストのSさん.サイゼリアに呼びだされるところから始まります.店に着くと,なんとびっくりSさんはワインを飲んでいました.そこで私がSさんに抱いていた印象はがらりと変わりました.そこからSさんは私をサイゼリアに呼び出したように,OB,OGさんと私を引き合わせ,サークルでの練習を手伝ってくださいました.本当にありがとうございました.
そして,講師のT先生.T先生には曲の指導に加え,音楽の楽しみ方を教えていただきました.最初は先生の表現に関する話がよくわからなかったのですが,相談に乗っていただいたり,実演してくださったりする過程で少し楽しみ方がわかったように思います.私の音楽人生はかなり変わったんじゃないかと思います.本当にありがとうございました.
最後に演奏会に参加した団員とOB,OGのみんな.合唱をよく知らない学指揮につきあってくれてありがとうございました.私の抽象的な指示をうまいこと汲み取ってくれたり,気になるところを指摘してくれたり,2,3年生は演奏会のための仕事をしてくれたり,上が頼りないと周りがしっかりするというのはこういうことかと思いました.本当にありがとうございました.
来年も楽しい演奏会ができるように,次の学指揮を支えて上げられたらいいなと思います.以上で終わります.