18年前の9月1日、ヘルニアの手術をした


地元の病院では治らないかも・・と言われ


10ヶ月も病院を捜し歩いた



本を出すような著名な先生にがっかりしたり、


父が治った「タコの吸出し」という、恐ろしいお灸もやった


それは、お灸の跡をわざと膿ませて芯を出す・・・叫びひぇ~




温灸とかいう、もろアイロン掛けみたいのもした


悪い箇所が熱い!拷問のように熱すぎ!


ビタミンの注射をしたり、3倍の負荷をかけて牽引したり


手術をせずに治す病院にもかかった



その、手術をしない病院で3ヶ月やって、

治らなければ手術!その運びで


ようやく東京の大学病院で手術合格



あの頃は、術後2週間・・寝たきり


寝たままスプーンで、鏡を見ながら自分で食事


その後の2週間はリハビリ


1ヶ月の入院という長いものだったあせる



でも、術後の痛みが一切なし


読書三昧で、意外に快適だった音譜




「痛みも残しません」「簡単です」


言い切った先生は初めてだった


この先生にお任せすれば安心だ


ストレスなしで手術に挑めたの成功の1つだったかも


その前の生活が辛かったからね


1歳の子供を抱えて、側湾も出てて・・・


手術を決めてからは、実はワクワクしてた



治ったら、あれもこれも・・・ってドキドキ




手術を終えて、痛みから解放され、


窓から見えた東京タワーがどんなに眩しかったか。。




あの日、私は生まれ変わったのに・・・



また同じ失敗をすることになるとはハートブレイク

でも、今回は手術をしないで済んだ


これからは、もっと自分の身体と向き合おう



9月1日、改めて自分に約束したクローバー