自宅療養&リハビリ中のまめヒヨ子。

ダンナさんをお見送りしてから、サクサク片付けを終えまったりしてます。
晴れてないから、布団も干せそうにないです。

昨日はケルヒャー(スチーム洗浄機)で鏡や洗面周りをきれいにしました。
こすらないと落ちない汚れが良く落ちます。
明るくなって、気分もすっきりしました。


今日も、普段出来ないことをしよう。



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体外受精までの間、タイミング法でトライしていました。
毎月、月イチが終わり数日たったころ、1回もしくは2回ほど病院で内診してもらい、超音波モニターで卵胞の大きさを測ってもらうもの。

卵胞の中には卵が入っています。排卵日に向けて卵胞はどんどん大きくなって行きます。
卵胞の大きさが20ミリくらいになると、排卵するとのこと。
その時に合わせて、ダンナさんと仲良くしてくださいねーというものです。


これは2-3ヶ月間やりました。
結果としてダメだったので、元々卵巣機能の数値も悪かったことから、最後のタイミング法の
時は、促進剤を注射してもらい卵巣機能を補いトライもしてみました。

この頃には漢方も服用していたので、最初の頃はタイミング法による自然妊娠を期待していたのですが、体外受精をすることにしてからは、とにかく子宮のコンディションを良くするつもりで漢方薬を飲んでいました。
仕事をバリバリこなす女性が当たり前にもなってきたように思えるこのごろですが、まめヒヨ子も同様に仕事に没頭してきました。

毎日21ー23時ころまで残業、週1回は出張。
業務量は多く、誰かに任せられるという状態ではありませんでした。
みんなが、パンクしている。
正直、まめヒヨ子もパンク状態。


でも、会社に行けば忘れてしまうのですが、年末年始やGWなど連続休暇をダンナさんと過ごしたとき、「私はこのままで良いのか?」と疑問を持つようになりました。
いつか子供は欲しいと思っていました。”子供のいる温かい家族”がうらやましいと思いました。
当時、まだTGP道には足を踏み入れていませんでしたが、自分の病歴から一日の大半を仕事に捧げている状態で、残った時間でそううまく子供が出来るのかと。

仕事は楽しい。10年以上続けてきた仕事。やりがいがある。自分の生活は充実している。
でも。でも。でも。・・・どっちが自分の本心?

・・・一年近く、悩みました。


出した答えは、「もう少し自分の時間が取れる業務に変えよう」。
子供は、今しか産めないから。仕事は、自分がその気になれば、またいつかチャレンジできる。


体外受精をするとなると、
最終月イチの2日目から、点鼻薬、その後毎日注射に通い・・・卵胞の大きさを見て採卵日を定め、と
自分の体の状況に合わせていろいろなスケジュールが決まって行きます。

この日は出張/会議があるから病院に行けない、なんて出来ないわけです。
毎日注射は、(病院の近さや診療時間にもよりますが)まめヒヨ子の場合は、ほぼ午前半休です。


そう、業務環境が大きく影響します。
でも、今までの職場はそれが出来ないことが分かっていました。

今までの業務を離れたことはとても残念でしたが、
異動後はすぐに自分の状況(体外受精をしたいということ)を上司に伝え、その後チームメンバーにも打ち明け、協力体制をとってもらうことになりました。

前の業務では、両立出来なかったと思います。
今となっては、あのとき(TGP道に入る直前)決断してよかったと思っています。