2月14日
4年前のあの日
13日の夕方から急変
午前0時を少し過ぎ14日になった途端…ノコは苦しそうに頭を上に上げて口を大きくパクパク開け…………コテっと崩れ息を引き取りました。
私は大声で『ノコ~~ノコ~~~』と酸素室のノコに飛び付きました。
病院に夕方行った時、先生は『今夜が山です』と言われましたが私は信じていませんでした。
ノコが死ぬ何て…そんな筈ないと思っていました。
本当に息を引き取る寸前迄…。
酸素室の透明なドアを開け、先生はノコの瞳孔を診て、聴診器で心臓の鼓動を確かめ…そして静かに『ご臨終です。残念です』とおっしゃいました。
そしてノコの体を優しく拭き、私達が

から持って行った毛布に包んで下さったのですが、私はその間診察台に横たわるノコに抱き付き『ノコ~~私を置いて行かないでぇ~~連れて行って~~』と泣き叫んで先生の邪魔をしていた様でレトを抱っこして泣いていた母に叱られたのを覚えています。
その節はブログ仲間の方達から慰めやお悔やみのお言葉
13日から病院に入院した時点からブログに経過を書いていた私の記事を私達家族と一緒に寝ずに見守って下さったブログの仲間の方達アクセス数が信じられないほど凄かったのを覚えて居ります。
4000~5000アクセスだったかと思います。
そして沢山の方達から送られて来たお花やお供え物
北海道から大阪から九州から
ご近所の犬友のお花屋さんがそれでノコの死を知ったんです。
ノコは白金で生まれ引っ越す寸前に白金の

で亡くなりました。
あの仔はあの土地で終わりたかったんだと思います。
あれから4年
今も本心を言えばあの仔と一緒に逝きたかったと思う事はあります。
他人に絶対なつかず、母にも時々歯を剥き、決して私にだけはしなかった、私を守るように私に近づく人を威嚇していたノコ
未だに忘れる事も癒える事も出来ません。

