四日目。3:45。
皆が起きる前にakiさんに下調べしてもらったポイントを覗きに行く。
朝食に間に合うよう8時前には戻らねばならないので、3時間弱の短期決戦。
この日にのためにとっておいたというポイントへ直行。
この流れも最終的には十勝川となる。
小規模ながら小さなニジマスはたくさん居るようだ。
普段は竿を振りやすい渓にしか行かない私、
果たしてまともにポイントへフライを送り込めるだろうか。
バックに気を使い、なんとか淵の入口へフライを通すと早速反応があった!
北海道で久々のワイルドレインボー。
当該の淵にはだいぶ魚が溜まっているようだ。
同じサイズがポンポン反応してくる。
どんどん釣ってくれと言われ、遠慮なく何度もフライを通す。
すると、良型がヘッド&テイルで静かにフライ咥えていった。
魚体が見えた時は35ぐらいかなと思っていたが、引きが強くなかなか寄ってこない。
あれ?結構デカイ?
初の40UP!しかも太い。
これは最高のメモリアルフィッシュ!
akiさんのガイド無しには語れない一尾。
感謝感激。
帰り足で本流もちょこっと様子を見たけど、不発に終わった。
まぁ、北海道とは言えこれが通常でしょう。
さて、ウチに戻ると子供達はとっくに起きていたようで、卵を取ってこいと仕事を頼む。
残念ながら卵無し。
「最近産まなくなってきたからそろそろ締めるかな?」と言っていたのを聴いて、意味を説明したら苦い顔をしていた。
朝食後は念願のニジマス釣り。
ここはアプローチの草刈りまでしてもらったとっておきのポイントなので、ニンフ、疑似餌、ルアーなんでも釣れる。
良型が連発して、皆満足。
大物に二度糸を切られて悔しい思いをした。
青年になったらまた来て釣ってほしい。
十分に釣った後は足寄まで移動し、ラーメン。
その近くの松山千春さんの生家を訪ねた。
色々とこじんまりしてて秘密基地見たい。
冬は相当寒かろう。
足寄の道の駅では大地と大空の中でが流れている。音質がクリアなため臨場感があり、聴き入ってしまうとそこから離れなれなくなる。
帰り道、小泉農場にまたまたお邪魔した。
何処までも続くビート(てんさい)畑と果てしない大空。
麦わらをロールしている最中。
しばらく走っていると、コロンと生まれる。
せっかくだからと子供達を働く農機に特別に乗せて貰った。
ロールピラミッドも作ってくれて「インスタ映え」。
スペシャルな思い出になった。
普通の観光では味わえない経験ですよ。
皆さん本当にありがとうございました。
帰りのフェリーは苫小牧〜八戸。
船が港を離れる時、寂しさからシクシク。
また来ようぜ。











































































