お父さん塾はじめま~~す。


で、

昨晩9時前に 第2回のお父さん塾を開講しました。



先週の宿題の確認から、、、、

先週の宿題は、

・北海道の地図を描く

・石狩市の位置をマークする

・石狩市の特徴を3つ上げる

でした。


長男は、

北海道地図が素晴らしく上手でした。

多少修正を加えつつ、

『ここは、こんな感じに出てるんだよ』とか、特徴を教えていきます。

石狩市の位置は、ほぼOK。

北海道の特徴は、

・石狩鍋

・石狩川

・ビートが取れる

でした。


ビートは、、、、、石狩に限らず、北海道の特徴かな?

『じゃあ、石狩川ってどの辺を流れているでしょう?』

っていう地図の中に記入させることも大切かなと思いました。。。。


次男といえば、、、、、

北海道地図は・・・・・ちょっとというか、結構違うかな・・・・・

これも補正を加えつつ、

地図の中の北海道の東側を指して

『この辺りにある4つの島、なんていうか知ってる?』と聞くと

長男が『なんとか4島!』と答え

次男も『どっかの国が支配して、近づいたら殺されるみたいだよ』って答えた。

『2人とも、よく知ってるね~~。ここにある4つの島を”北方4島”って言います。

昔は、日本人が住んでたんだけど、”ロシア”っていう国が侵攻してきて、今はロシアに支配されています』

というと、

次男が、『日本人は住んでないの?』と聞くので『住んでないよ。』と答えた。

『この辺、、、、興味ある?』と聞くと、子供たちがウンウンと頷くので

これは、また次回改めようと思った。





子供たちのリクエストで今日の教科は”算数”。


算数は、学年で内容が大きく違いますので

小学校3年生と5年生が等しくできる内容で考えました。


家の子どもたちは、比較的算数が得意なので、

計算ではなくて、図形のお勉強にしてみました。


今回のテーマは、


●図形を頭の中で動かせる柔軟な思考を持つ。

●図形の全体像をとらえる想像力。


ってとこでしょうか。。。。。



まずは、あらかじめ描いた箱を積み重ねた図形を息子2人それぞれに渡します。

『今日は、早速問題から。

この絵の中の箱は、何個あるでしょうか?』


2人それぞれに、

『1,2,3,4、、、、、、』と落書きをしながらかぞえていく。



まず、次男が

『わかった!多分25個だと思う!』と答え、

長男も

『こっちも、多分25個。』と答えた。



『さて、正解でしょうか????

じゃあ、この箱の山はどういう風に考えれば数え易いでしょうか?』


長男『奥に何個あるか考えてみる。』


『そうだね、、、、一番上から考えてみようか。。。。

一番上は、見えてるから何個あるかわかるよね。』


次男『4こ!』


『そう4個。じゃあ、2段目は?』


次男『う~~ん』


『見えてる部分が3つと3つ。

上から見るとよくわかるけど、、、、(と図を描いてみる)

掛け算で3×3になるんじゃない?』


次男『ホントだ!9!』


『じゃあ、3段目も簡単だね。』


長男『これも9個。』


『そう。これに横についてる3つを足すと・・・・』


次男『4+9+9+3・・・・・25こだ!』


『正解!』



この後、長男の方の図も説明して、、、、、ちょうど30分。





『今日の宿題!』

●今日の問題の上から見た図

●今日の問題の横から見た図
お父さんノート

子供ノート

宿題








2週間ちょっとの東京出張で

更新が滞っておりました・・・・


先週土曜日に北海道に帰ってきたんですが

帰ってきたとたん

家族全員(私以外)インフルエンザにかかってしまい・・・・

家の中が酷い状態になっています。。。。



子供たちは、熱が下がって体を持て余している状態なのだけれど、

1週間ルール(インフルにかかると1週間学校にいけない)で外に出られない・・・・


休んでる間、勉強しなさいって言ったってどうせ勉強しないのだから、

このタイミングで”例の計画”を始動!



『ちょっとおいで~~』と子供たちをテーブルに集め

『今日から、1週間に1回

”お父さん塾”を始めます!


子供は、冷めた目で

『なにそれ??』

・・・・反応薄っ・・・・と思いながら

『お父さんと一緒に勉強しましょ、ってことです。』と説明。



第1回目は、、、、、

子供たちの苦手な、国語とも思いましたが

取っ付きやすいところで、、、、社会


今回のテーマは、

・自分たちの住んでいるところを知る。

・調べる癖・楽しみを作る。

ってとこかな。。。。



まずは、大きな紙に

北海道の絵を描きました。

意外に上手く描けた北海道地図に

子供たちからは、『お~~お父さん上手い!』の声。

ちょっとうれしいです。。。。。


早速、『この絵ってな~んだ?』の質問。

当然のように

『北海道!!』の答え。


『そうです。北海道です。

日本は、こういう北海道とか、、、、東京とかの塊で何十個かに分かれています。

じゃあ、いくつに分かれてると思う?』

長男が『47個!』

『そうだね。。。この分かれているのを”都道府県”といいます。』



次に『札幌市ってどこにあるかわかる?』の質問には、

長男は、すぐさま札幌に近い地点を指さし。(小樽近辺かな)

次男に関しては、岩内あたりを指さす。

『札幌って、、、、、、ここです!』と丸を付けると

長男は『惜しかったな~』、次男は『そうなんだ』、、、、、、なかなかいい反応。


『じゃあ、家がある石狩市はどこだ?』には

さすがに札幌⇔石狩の位置関係をある程度理解しているようで即答。


そこで、子供たちから

『釧路ってどこ?』

『旭川って?』

『函館は?』

『この先っぽは?』

と色々な質問が。。。。これは面白い。


その地図に色々書き込んでいって、

ある程度質問がなくなったところで、

『さ~~っ、北海道には何人の人が住んでるでしょう?』に

『1000人?』『5万人?』色々言っているうちに

次男が『500万人?』といったので、

『近いね~~。 正解は、540万人!』


『そのうち、札幌市に住んでる人は、何万人かわかる?』

また、『5000人?』『2万人』

あまり間をおかずに正解発表。

『200万人の人が住んでいます。これは、日本の市の中で5番目に多いんだよ。』

子供たちは、『へ~~~』


『じゃあ住んでいる、石狩市は何人の人が住んでいる?』

で同じように色々答えてから

『答えは、6万人。。。。札幌と比べると少ないね~』


と、この辺で

もう30分経ってしまった・・・・

(30分って意外と短い・・・・)


『じゃあ、今日の授業おわり。

宿題出します。

まず、

①北海道の絵をかく。

②石狩市の位置に印をつける。

③石狩市のとくちょうを3つ書く。』



ということで、、、、

第1回のお父さん塾は、終わりました。

今回は、”つかみ”ってことで

なるべく興味を向けるような授業をしてみました。


あと、、、、、

やってはいけないと分かりつつ

『宿題やって、面白い答えだったり

しっかり調べてきたな~と思ったら、ハンコ押しま~す。

ハンコが30個溜まったら、、、、大変なことに・・・・』

とご褒美をちらつかせ・・・・



第1回目を終えてみて、

課題・・・・・

○自分で教える事項をあらかじめ、ノートにまとめたほうがよい。

○学年を超えて、興味を持つ授業内容。


ただいま出張中で

帰るのが来週の週末になるのですが・・・・





今回の川崎の殺人事件について

子供たちと色々話してみたいと思っています。


被害者の気持ち・行動。。。。

加害者の気持ち。

被害者の家族の気持ち。

加害者の家族の気持ち。


それぞれの立場になって考えてみる。

この事件の見えないものが見えるかもしれません。



もしかしたら、我が子が被害者に・・・・加害者に・・・・

なる可能性は、ゼロではありません。

何かのきっかけで簡単に方向を間違ってしまうものです。



話をしましょう。。。。