【小さなことに幸せを感じる瞬間】
3月半ばの春を匂わせる気候の日
まさに今日ですね!花粉症と無縁な私にはこの季節は本当に幸せ。
花粉症の人に怒られるかもしれませんが・・・・・
でも洗濯物が躊躇なく外に干せたり、マスクいらずっていうのはかなり得してるのかも。
しかも今年はひどいみたいですね。
花粉症を予防するには埃っぽいところで育てると良い、という情報を耳にした。
信憑性は微妙。
清潔な環境で育てられる今は免疫がつかないということでしょうか。
するってえーと、花粉症率が1/8という私の育ってきた家は埃まるけなのかも・・・!?
(余談:埃まるけが変換で誇り●毛になるあたり、方言な気がする)
確かにキレイとはお世辞にも言えなかったけれど。
【教育方針その一】
(※以下子育て日記風に書いた文章であり、ただの私の見解からの妄想です)
身近なところでは周知されていると思いますが、子供が好きな私です。
今から妄想している子育ての仕方にもそれなりにこだわりがあります。
それは基本的なことから日常ふと思うことまで様々ですが。
そんな中でも最近思ったことは、”未知の憧れを持たせる”こと。
子供の時には、些細なことでも大人もといお母さんに逐一許可をもらっていた覚えはありませんか?
例えば、「お菓子食べてもいい?」「友達と遊びに行ってもいい?」
善悪の判断がついてくると、今度は未知の領域に憧れを感じ出す。
未知の憧れとは、私なら一番遠い記憶で言えば「夜更かし」とか「夜」ワードですね。
知人の話になりますが、「お風呂でアイスを食べる」ことが昔から憧れだったN氏。
それを最近実践した感想と喜びを、それはもう楽しそうに私に話してくれました。
こんなふうに、子供の頃に”大人になったらしたい楽しみ”を持たせること。
お風呂でアイスを食べてはいけない理由は、考えてみればそんなにない。
行儀が悪い、お風呂にアイスを落とす危険性・・・・、そんなものではないだろうか?
だけどなんとなく、これはさせていいことではないという判断をしますよね。
要はそういう判断ができる人になって欲しいという願いから、規制をかけるのだと私は思う。
規制しつつも子供の楽しみを貯蓄して楽しむことをむしろ楽しみたい。
この手口でうまくいけば、飲酒やタバコも規制できる!と私は目論んでいる。
できるだけ与えることが必ずしもいい結果を招くわけではないということだ。
子供の時から習慣にしているお風呂アイスの味よりも
その楽しみをとっておいて知る大人のお風呂アイスの方が、より一層おいしく感じるのではないだろうか。