お天気はずっとすぐれないまま夏が終わろうとしている
仕事の合間、時間が取れても小雨続きでぜんぜん庭仕事をしていない
ちょいと見ないでいるとこの有り様
裏庭
何がどうなっているのか分からないほど荒れ放題
草だらけの上、露なのか雨なのか濡れていて足を踏み入れるのも躊躇する
中大輪のダリアは私の背を超す高さになっている
支柱をしないのでダリア黒蝶はつんのめって咲いている
背の高くなる草花に支柱をしないでいるとたいてい倒れるが代わりに
花が多くなるのでそのままにしている
こぼれ種の赤ジソがまるでコリウスのように見える
デリアやクロッカスローズ、チャールズダーウィンなどにベーサルシュートが出ていた
これからさらに日照時間も気温もなくなっていくのに大丈夫なのかしらね
ファビュラス!
蕾のみをむしっただけの摘蕾痕にワサワサと葉が茂りさらに蕾をつけてしまった
きちんとカットしてやらないのでそんなバラばかり・・・申し訳ない
雨で庭仕事が出来ないから家の中で何か出来ることをする
頼まれていた編み物はそっちのけで少しの間保存食を作ったりしていた
以前作って香りが素晴らしく美味しかったラベンダーバター
今回は友人に送るために作った
バターは普通の有塩バターで今年のドライにしたてのラベンダーを使う
本来は半生みたいなラベンダーを使うのかもしれない 量はお好みで
ただしラベンダーの花や葉の経口摂取は高血圧には良くないし、取りすぎは便秘や
頭痛、食欲増進を引き起こすと言われている
女性ホルモンの増加、男性ホルモンの減少作用もあるらしいので注意が必要
小さな瓶に詰めて固めたら可愛くラッピングするつもり
プラスチックの器に入っているのが以前作った食べかけのラベンダーバター
奥はフランスパン用のフレンチタラゴンとおろしニンニクバター
思いついてコリアンダーシードバターも作ってみた
コリアンダーは植えたらやまのように実が生ったのでドライにしてある
実は葉の独特なカメムシ臭とは全く違って爽やかなオレンジに似た香りがする
コリアンダーシードは家のピクルスには欠かせないハーブのひとつ
バターに混ぜると食感は悪くなるがあえてホールのまま使ってみた
数日前には青ゆずこしょうにも挑戦
青いゆずの皮と青唐辛子、塩だけというシンプルな材料なので厳選した
青唐辛子は義母の、塩は和歌山の海底100メートルの海洋深層水100%の塩
バーミックスでこっぱ微塵にして
このまま10日ほど冷蔵庫で寝かせ発酵させれば出来上がる
きゅうりとトマトのピクルス
今回きゅうりは普通の長いままと半分に折ったものを、トマトはミニで
夫の要望で白ワインビネガーと白ワインを同量にして作ったら米酢とはまた風味が違い
上品でまろやかでフワッとした酸味が美味しかったので今回もそれにした
うーん
雨続きと言うのもそんなに悪くないかも
しかし
家の掃除や片付けなどせずに好きな事をまずやるって言うのもなんだかねぇ




















































































