順番に読んでね



Last Letter①  Last Letter②  Last Letter③  Last Letter④


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いつまで続くの?

ってあなたはイライラしてるかな


これで本当に最後です


ここまで読んでくれてありがとう



あのね、


ワタシ、あなたのことが大好きだったよ


全力で、大好きだったよ


心の底から、大好きだったよ



何回会っても、何年経っても



会う度にドキドキしてた



会う度に



「大好き!」って言って飛びつきたかった



伝わってたかな?





ワタシ、ずっと聞けなかったことがあるの


怖くて聞けなかったこと


あなたは絶対に答えないこと



ワタシのこと、好きだった?



心の中で、答えてくれたら嬉しいな




ワタシね、



後悔してないよ


もちろん、辛いこともたくさんあったけれど


あなたのタイセツナヒトに罪悪感をものすごく持ったけれど


あなたの側にいられて幸せでした



長い間、一緒にいてくれてありがとう



二人でご飯を食べに行くようになってから5年7ヶ月



「あの日」からは4年7ヶ月




本当はもっと一緒にいたかった


もっと一緒に色んな所に行きたかった


でも、もう叶わない




いけないことだけど、


あなたの人生において


ワタシの存在がちょっとでも意味のあることだったなら


いい想い出として残るのなら


嬉しいです



心残りは、


お祝い


TOEIC目標達成のお祝い


美味しい鉄板焼をごちそうするって


約束したのに果たせなかった



ごめんね





ワタシの願いは


あなたが元気でいること


あなたが幸せであること


いつまでも、あなたらしいあなたでいてね



本当はね、最後はずっと、ちゃんと向き合いたいって思ってたの


ちゃんと話をしたいって思ってたの


なのに、ワタシが逃げて、ごめんね



きっと会って話したら、最後が嫌な想い出になる


ワタシは泣き崩れて、あなたは不機嫌になる


それが最後になるのが嫌だったの


あなたの中の最後のワタシは、笑ってる姿にしておきたかったから



ワタシの中の最後のあたなは、怒っていないあなたを焼き付けたかったから






もう1つだけ、言うの忘れてた



あなたは、ワタシのことを決して下の名前で呼ばなかった



本当は名前で呼んでほしかったけれど



そうしないのは、カノジョだとか、勘違いをさせないようにだって分かってた



でも、最後の1年間くらいは



名前ではないけれど、



○○ぽん



よくそう呼んでくれるようになった




きっと精一杯の思いやりだったんだよね



ありがとう



嬉しかった





書いても書いても、書き足りないけど



もうそろそろ、終わりにしなくちゃね



「いつかくるその日」



本当に来てしまったね




あのね



こんなこと言うの、本当に恥ずかしいんだけど



死ぬほど恥ずかしいんだけど



きっと今言わないと後悔する



29年間、一度も口にしたことのないコトバ




あなたのこと、愛してたよ




今まで、本当にありがとう



遠くから、ずっとあなたの幸せを祈っています



From S-ponリラックマ





順番に読んでね


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幸せだったこと


ワタシが一番語りたいこと


たくさんありすぎて選びきれない



あなたはきっと


過去なんて振り返っても仕方ないでしょ


って怒るかな


あなたが転勤になった時も、想い出を語ろうとして怒られたっけ



でもね、


過去のワタシがいて、初めて今のワタシがいる


最後だから、少しだけ付き合ってもらえると嬉しいな



初めて二人でご飯を食べたのは、たこ焼き食べ放題


毎月1日は映画の日


誕生日のディズニーランド


野球観戦


六義園


会う度に好きになっていった


そして、伊豆の温泉


ここでは多くは語りません


エヘヘ


嬉しかったよ


すごく



「付き合おう」っていう言葉は私達の間にはなかったけど



ワタシの中では、この日が記念日だと思ってるんだ



今でもワタシにとって大切な日



これからもずっと、大切な日



伊豆以降、

あなたが最寄の駅から自宅に帰るまでの間


電話してくれるようになったのが嬉しかった



あなたが転勤してからは、スカイプ



お仕事で辛いことがあっても



あなたとのチャットが心の支えになってたんだ



新着メッセージを見つける度に、幸せな気持ちになった



何年経ってもその気持は変わらなかったよ




そして、あなたのもとに何度も飛びました


2年半で7回(笑)


本当によく行ったよね



今でも、初めて行ったときのこと


よく覚えているよ


飛行機を降りた瞬間


ワタシのいるところとは違う空気に包まれて


なんか涙が出そうになった


初めて海外で一人でタクシーに乗って


待ち合わせのショッピングセンターに行った


ここで、あなたが暮らしてるんだ…


って胸が熱くなった



初めてあなたの暮らしに踏み入れた


とても不思議な感覚だった


朝目が覚めたら、あなたが隣にいて



おはよう



って言える



ただそのことが、こんなにも幸せだなんて




ご飯



あなたの作ったご飯が食べられるなんて


ワタシの作ったご飯を食べてもらえるなんて


そんな日が来るなんて思ってなかった


嬉しかった


ありがとう



そして、色んな所に行ったね


ワタシ一人でもあちこち行った


あなたの暮らしている街が、すぐに大好きになったよ


色んな風景が


今も目に焼き付いて離れません


大好きな場所なのに


二度と行かれない場所になっちゃった


想い出が多すぎて、行かれない


大好きな場所すぎて、行かれない




あなたのもとに行くほかに


ここ一年で増えた、旅行


大阪、京都、滋賀、福岡、大分、そして台湾


二人であちこち行ったね


すごい!


どれも楽しい思い出ばかり



旅行の間は何故かあなたのブリザードが吹くことがなかったもんね(笑)


どれがイチバンだなんて決められないけど


台湾


この旅行は、きっと一生忘れない


今だに、キラキラキラキラ、ワタシの中で輝き続けてる



ラウンジ、びっくりしたよ



あなたが選んでくれたホテル、素敵だったね



小籠包、美味しかったね



バスの旅、楽しかったね



九分は天候が最悪だったけど・・・



甘味屋さんで、あなたにピタっと寄り添った



絶対怒られると思ったのに、怒られなくって嬉しかった



帰りにバスが全然来なかったことすら、大切な想い出



屋台も楽しかったなぁ



臭豆腐のニオイ、今だに思い出せるよ




恋人みたいに、手をつないだり、腕を組んだり



もちろんワタシから手を出してばかりだったけど



私達、恋人みたいに見えたかな?





幸せだった



毎日が幸せだった




でも、マックでワタシの英語、通じなかったのはショックだったなぁ(笑)




ワタシの宝物みたいな想い出たち



宝物をくれて、ありがとう







順番に読んでね


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悲しかったこと


ここでそれを言うのは


どういう思いがしたか、当時は言えなかったけれど、


やっぱり伝えておきたい



もう1つは


全員じゃないけど、


多くの女性は同じように感じると思う


だから、


きっとあなたのタイセツナヒトもそう感じる


あなたが彼女と一生を生きていくことを決めたのならば



二人に幸せでいて欲しいから


ここで伝えます



スキンシップ


付き合いが長くなればなるほどに


減っていったね



昔はあなたから手をつないできたけれど


この数年、一切なくなった



ワタシから手を差し出しても


喜んで繋いでくれることは、ほとんどなかった



明らかに嫌そうにされることもあって、そんな時は



「ケチー」



って冗談っぽく言ってたけど、実は結構傷ついてた



ずっと思ってたの


抱いてしまったら


もう、それだけでいいのかなって



ワタシだって、抱き合うのは好きだけど

(エッチ~!とか言わないでね(笑))


その時にしか触ってもらえないのは、やっぱり寂しい


キスもね、

エッチのときだけになっていって

寂しかった



女の子はね


ただ頭をよしよしってされるだけでも最高に幸せになれるんだよ


ポンポンって頭してもらうの、好きだったよ



ほっぺたへのキスだって、すごく嬉しいよ



手を繋ぐだけで、あったかい気持ちになれるんだよ




きっと、あなたのタイセツナヒトも、好きだよ



どれほど長く一緒にいたって



最初よりドキドキが減ったって



スキンシップは大事だよ



ね?




もう1つ



あなたはもう忘れちゃったかな



前に、ちょっと間が開いちゃったから



少し痛くって、その最中にワタシが泣いちゃったことがあった



あなたがワタシの涙に気づいたのは、かなり後の方だった



あなたは開口一番に



「・・・何泣いてんの」



と、ものすごく不機嫌に言った



ワタシはその反応がショックだったけど、怒らせたくなくて慌てて言った



『ごめんね・・・久しぶりだったからちょっと、ちょっとだけ痛かったの。でももう大丈夫。全然平気だよ。』



あなたは、大きくため息をついて、ワタシから身体を離した



「・・もいい。そういう気分じゃなくなった」




ワタシね、本当はその場で泣き崩れそうなくらい、ショックだった



エッチできないワタシはいらないんだ



恋人じゃないってこういうことなんだ



嘘でもいいから

「大丈夫?無理しないで」



って言って、優しく抱きしめて欲しかった





そして・・・



かなり後のほうまで気づかなかったこと



それは、エッチの最中に、全くワタシの顔を見てないということ



それもね、ショックだったんだ





女の子の身体は、きっとあなたが思っているより繊細で複雑


少し間が開いてしまうと、まるで初めてのときの感覚になったりする


どれだけ慣れたって時に痛いと感じることもある



そういうこと、分かってもらえたら嬉しいな



あとね


きっと男女の違いなんだって分かってはいるけど



終わってしまった途端、



すっと、今までの出来事が嘘みたいに、現実に戻ってしまうのは、寂しい



女の子の場合は



終わった後には余韻が残る



そこで、すっと退場されてしまうと、取り残されたみたいに感じちゃうんだ



ちょっとだけでもいいから、頭を撫でてくれたり



もう一度そっと抱きしめてくれたり



そういう風にしてくれると、すごく嬉しい



あの、初めての、伊豆の時みたいにね



逆にね、


男性は終わってしまうと、一気に現実モードに引き戻されるらしいっていうのも知ってる



だから、ちょっとだけでもいいんだ



お互いが一歩ずつ歩み寄って、



相手にとってどうしたら心地良いいのかって、考え合いするのがいいんだろうね



ワタシは言い出せなかったけれど・・




これもね、ワタシだけじゃないから



女性の感じ方、として知っておいて欲しいなって思ったの