めずらしく生活記事です


少し前までは

春先になると実家から

送られてきていたたけのこが途絶えた



両親も年を取り

たけのこ堀り行く体力はなくなった様子



それに重なるように

今度は夫の知り合いから

届くようになった



今朝も朝一番で掘ったという

ぶつをもってあらわれた夫友人



実家の方のものは

もう少し時期が早かったような気がするが

この時期でも柔らかくいただける株だとのこと



これが届くともう大変で

若い頃はげんなりしてました

特に一人暮らしの頃は

料理なんてほとんどしていなかったので




今は届くと

たけのこ好きという

隣の老婦人にお裾分けして

代わりに老婦人はアク抜きするための糠と

庭にある山椒の葉を摘んできてくれて

レシピも色々教えてくれる



まずは家にある1番大きな鍋で

時間をかけてアク抜きして

柔らかい穂先は若竹煮

お味噌汁と炊き込みご飯も


あとは水を張った容器に入れて置いて保存しておき

牛肉や豚肉と炒めものにしたりして消費していきます



以前は柔らかい所だけちょこっと食べてたけど、今は混ぜご飯の元にして冷凍したり

めんどうだけど何だかんだ

こういうのが楽しめるようになりました



季節を感じる食べ物は

子供の頃が思い出されて

なつかしいような幸せな気持ちになりますうさぎのぬいぐるみ




でもたけのこってヒスタミンが多い食品らしいので

あんまり大量には食べない方がいいみたいですね

ま、たまにはいいか春だもんよだれ