約束の時間になり、友人とも合流。
友人は音ゲーは苦手なので別のゲームをする。自分もそのゲームをやるのだが、その友人と比べてもあまり上手くはない。まあ、こうして一緒にするとアドバイスやコツを教えてもらえるので結構楽しいのだが。
このゲームについては後日記事にもしたいと思っている。但し用語だらけになってしまうので知らないとまったくわからないだろう。
さて、友人と別れた後、自分はもう少し時間があったので帰りのバスまで音ゲーをすることにした。しかし、すでに夕方。人も多く連コはできるような状況ではなかった。ということで1つにしぼってすることにした。選んだのはSOUNDVOLTEX。
……だが選ぶ楽曲ジャンルもたかが知れている。このままではつまらない。
「あれやってみるか……」
そう、「あれ」とはスキルアナライザーのことである。スキルアナライザーというのは、プレイヤーの腕前スキルレベルとして評価をするモードのことで、自分もレベル4の「瞬光」というスキルを持っている。この時次のスキルレベル5「天極」をゲットしようと玉砕覚悟でしようとしていた。
実は、以前にも天極狙いでしたことがあったのだが、二曲目で惜しくも失敗、結局天極はとれずに終わった。だが今回は対象曲が違う。若干の期待を持ちながらスキルアナライザーを選択し、さっそく一曲目へ。
書き遅れたが、このスキルアナライザーは画面右のゲージが0%になるとその場で強制終了され、失敗扱いとなる。つまり成功するにはゲージが0%にならないようにプレーするしかないのだ。
気楽にいこうとし、いつもの感覚で一曲目を。だがこれがいけなかったのだろうか、100%から始まったゲージが終わる頃にはなんと30%まで減少していたのだ。一気に緊張が高まる。そんなはりつめた気持ちと共に二曲目へ。幸いにも二曲目は大したミスがないまま終わることができた。しかし依然ゲージ量は変わらず。ここまできたら成功はしたい。究極の緊張感とドキドキを味わいながら、最後の三曲目が始まる。
もうなにもわからない。隣にカップルがいることや換気扇の音や曲の音楽もわからない。ただひたすらボタンを押し続ける。0%にしまいと必死に食らいつく。すべては、天極をとるために………
そして……

来た。来た。来た。来た。来た。来た。
「キタァァァァァァァァァァァァァ!!」
とうとうクリアできたのだ。店の中なので大きな声は出せなかったが、もし誰もいなくて自由に声を出せる場所ならきっとこれくらいのことを言っていただろう。大きめのガッツポーズはしたが。
2/3も初めてする曲があったのにもかかわらずクリアできたのはまさに運が良かったという言えない。

↑この時、最終曲終了時点のゲージは4%。ギリギリの攻防であった。
そんな奇跡を最後におこしてまもなく、私はバスに乗り帰路へとついた。
今回はあまり写真を多く載せられなかったため、伝えにくいところが多くあった。次回はもっと量を増やそう。
それでは、今回はここら辺で終えよう。次はいつになるのやら……
