こんにちは今回は
『クク21』『クク』の紹介をします
ククは元々ギャンブルで俗説なんですが
第二次世界大戦時イタリア軍が
弱体化したとも言われているゲームです
インスト(ルール説明)
(ククの中でメインで遊興されているカンピオを説明します)
このゲームの基本は一人1枚ずつククカードを
親が山札から1枚ずつ右隣の人から配ります
その時カードをもらった人は
配られたカードを確認し他の人には見えないようにします
準備が終われば親は「どうぞ」といい
親の右隣の人が「スタート」と宣言しククカードの数字が低いと思ったら
右隣の人へ「チェンジ」と言って交換していきます
「チェンジ」と交換を要求されたら拒否出来ません
左隣の人より数字が高いか交換をしたくなければ
「ノーチェンジ」と宣言し交換をしなくても構いません
最後の人は山札とカードを交換し数字の一番低い人が負けていきます
山札はカードが尽きるまでシャッフルしません
山札が尽きた時はリシャッフルし山札を作り直し
また上から1枚ずつカードを配ります
こんな感じのシンプルなゲームですが上記に書いてある通り
元々はギャンブルなので各自10~15点のチップを用意します
ラウンドの開始時に参加費として1点を山場に払い
1回戦~3回戦までは負けた人や特殊カードにて失格になった人が
それぞれ1点・2点.3点と払います
4回戦からは生き残り戦として負けた人や失格になった人はゲームから脱落していき
最後の勝者に集まったチップが総取りなり1ラウンドが終了します
何ラウンドか回し誰か一人がチップが払えなくてゲームに参加出来なくなった時点で
終了しチップの一番多い人が勝ちになります
あとクク21とククには大まかな違いはございません
違うとこはふたつあります
まず一つ目は数字カードの数字の範囲がちがいます
もう一つは後記しますが特殊カードがクク21の方に2種追加されてる事です
クク21の数字カードが1~21(上記画像は特殊カード抜いてます)が2枚ずつ入ってます
ククの数字カードが-4~15(上記画像は特殊カード抜いてます)が2枚ずつ入ってます
あと上記に書かなかった特殊カードを説明します
クク クク21では21 ククでは15と一番高い数字で
いつでもゲームを止める事が出来ます
その時は「クク」と宣言してカードを公開してください
ゲームが止まりその時点での勝負になります
クク21ではフクロウが描かれてる絵だけのみ特殊効果が発動できます
あと一番最後の人が山札から引いてきたら無効となり
山札から引く前の数字で勝負する事になります
交換された相手、交換した相手は失格になりますが
ククと宣言された時は一番低い数字なので自分が失格になります
逆に山札から引くとあらゆる数字より上になり最強のカードとなります
このカードを持ってる人は交換を要求された相手に対して
スルーしてくださいと宣言しパスする事が出来ます
交換を要求した人はその人を超えてその次の人とカードを交換します
交換を要求された人が失格になります
「汝滅びよ」と宣言してカードを公開してください
山札からひいた場合はカードを引いた人が失格になります
交換を要求されたら
「ニャァー」って宣言しカードを公開してください
交換は不成立になり交換を要求されたカードを
ゲーム開始時に持っていた人が失格になります
このカードはクク21の方にしかありません
効果は恋人たちの方は交換を「お断りします」と宣言し
交換を拒否する事ができます
自分は交換できます
式典は交換でこのカードを手放して5以上受け取ったら
「ご祝儀ありがとうございます」と宣言して他全員から1点ずつもらうのですが
強すぎるカードなので私は効果をなしにして普通のカードとして使う事が多いです
カードの効果は以上です
上記の画像では大いに盛り上がりました
逆を言うと少人数では全く面白くないので
6人以上で遊ぶのが良いと思います
ククは手軽に遊べるゲームなので是非遊んでください















