年があけました。



なんとも無残な年明けでした。



未来に敗れ、自分を拒絶し、
やりたい事が出来なくなり、

結局言いなりになって終わった2021年


描いていた賑やかなものでは無かった。







幸せだと思い込もうとした。


きっとこれが正解だったんだと信じ込もうとした




結局それは人の幸せの形だったのに。


大切な人のいう「幸せ」を

否定しては可哀想。


大切な人のいう「愛」を

否定しては可哀想。


どれだけ傷ついても、これが愛だと

言われればきっと愛なんだろう、、、、


傷ついてしまう私が悪いんだろう。


なんて、いい仔ちゃんしてきてたけど、

気付いたわ。


自分の幸せを押し付けてくる奴に

私の幸せを任せられるのかよ







きっと私は順風満帆だった。


だけど、私の心が貧しかった。


初めて稼いだお金を何に使ったのか?

夢を叶えたお給料を何に使ったのか?


覚えていない。




そして、いつも悔しかってた。

なにをしてても、どれだけ努力していても

いつも誰かを憎んで羨んでた。






稼いだお金を、自分の幸せのために

使えてたかな???


憧れのブランドバックや、洋服、美容、

本や、旅行、美味しいご飯、移動費とか、

自分のご褒美に出来てたかな???


もらった高級品を日常で使えてたかな??





いつも、妥協した物を着回して

お気に入りはタンスの肥やしで


何もしてあげれてなかった。




一体なにしてるんだか、、、、、、、。。





この最悪な現状を

幸せだと勘違いさせることも

洗脳されやすい私からしたら

容易いことなの





だけどそれをしたくないのは、

エゴが邪魔してる。ジャッジをしすぎた。


自分が殺したいくらい大嫌いだから。


今日も、安定の不安定。






そういえば紅白での

まふまふさんの「命に嫌われている」


鳥肌たったし、まじで身体を使い慣らしてて

最高でした。あーゆー歌は、感情移入するよりも、楽器枠鳴らすみたいに歌ってもらった方が何も知らない側からは、とても入れるよね。














これだけ素晴らしかったのに、

批判する奴は、いるんだよ。。。


心が貧しい、まぁそれは私もなんだけどね。




好きなことを続けるって


ただそれだけのことがなんでこんなに

難しい世の中なんだろう、、、、