吉田 秋生, 遠藤 晶
BANANA FISH〈4〉マックス・ロボの手記
吉田 秋生, 遠藤 晶
BANANA FISH〈2〉マックス・ロボの手記


この漫画をこの夏はじめて読みました。

このなかの主人公 アッシュリンクスはリバーフェニックスと

重なって見えてしまいました。


BANANA FISH って覚醒剤の名だったかな。


アッシュ・リンクス、誰にもみせない心の傷をかかえて、

守る人をみつけて、それは男の子で。


抗争の絶えない中 グループのリーダーを務め、

でも、そのであった男の子によってすこしずつ、変わっていく。


最期はどうなってしまうのかは読んでのお楽しみで。。。


ハピネット・ピクチャーズ
ジミー ~さよならのキスもしてくれない~

リバーフェニックスは、この映画にでていたことを忘れたがっているらしかったですが、

それは、なぜでしょうか。


まるで 自分の本当を映し出されてしまった映画だったからじゃないでしょうか。

演技ではなくリバーフェニックス自身だったのかもしれません。

ポニーキャニオン
マイ・プライベート・アイダホ


キアヌリーブスとリバーフェニックスが主役の映画。

映画の終わり方は悲しい感じで。


自分達の生活の一つ一つが

生まれ変わったように違う事のように思えて。

そのことが

幸せに思える映画かもしれません。


今、一番みたいなぁとおもっている映画です。



リバーフェ


毒蛇の部屋 は リバーとジョニーデップが共同経営していたそうです。

リバーフェニックスがなくなる直前にでたお店が バイパールーム。


今でもバイパールームはあって、人気があって。



その人気は


「バイパー・ルームが有名なのにはいくつかの理由がある。ひとつはここのオーナーの片方が(ふたりで所有している)、俳優のジョニー・デップであるということ。彼の主演代表作のひとつに「エドワード・シザーハンズ」がある。両手がはさみになっている、物悲しいエドワードの姿を記憶している人は多いだろう。

 2つめは、「スタンド・バイ・ミー」で注目され、若手俳優として将来が期待されていたリバー・フェニックスが、ドラッグの過剰摂取が原因で、このクラブの前で亡くなったことだ。彼が亡くなったのは93年のハロウィーンの夜だった。

 3つめは、俳優などの有名人が頻繁に訪れていること。4つめは、前述したように大物スターのコンサートが行われていることだ。ただし、こうした著名スターのコンサートは一切宣伝されず、突然というパターンがほとんどなので、偶然出くわした人は本当に運がいいといえるだろう。」



あっ去年のくれに、ジョニーデップはこのお店を手放してしまったようです。


リバーがなくなってからあまりこのお店の経営に興味をなくしてしまったとか

いわれつづけていたようですが、、、


フランスに移住、当時の輝きを失ってきている、リバーフェニックスの死


悪ぶる歳ではなくなったということかな。



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
リトル・ニキータ

映画リトルニキータを夜中 ケーブルテレビでやっていました。


冷戦時代のスリーパースパイのお話で。

リバーは適役だなぁ・・・とおもいました。

自然な感じの警戒の表情が素なのか演技なのか・・・


なんとなく深夜のせいもあってか哀愁ただよいました。。