2001年から活動していて、昔リリースした庭のアルバムも扱ってくれている
[...]dotsmark http://www.dotsmark.com/main.html
(MySpace) http://www.myspace.com/dotsmarkjapan
で、今回もトレードによるディストロをしてもらえることになりました。
今回、こういった、非常にインディーズらしいつながりがたくさんできて、実際の売り上げ以上に大きな財産になっていると思います。
パンクロックってやつが、産業の一部に取り込まれてしまった感じが大きくて、でもノイズやアヴァンギャルドの世界ってのは、あいかわらずこういう人間のつながりで世界が拡がっていくわけで、それがたまらなく嬉しいことですね(o^-^o)
ちなみに今回、節子関係のプロモーションをあちこちのサイトでやっていて、地元のバンドともいくつかのつながりができました。
ひとつはライヴを観にいって気になっていた
SonicBoomRadio http://www.myspace.com/sonicboomradio
12/13(日)の浜松ルクレチアでは、このバンドのベース弾き、シズカさんとセッションの約束ができまして、今から楽しみにしているわけです。
もう一つは変わった趣向のライヴを探していて、すごく気になったバンドで
JohnTalking http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=johntalking
このバンドでベースを弾いているコージさんとつながりができて、静岡アンダーグラウンドを盛り上げたいねってな話しをしているわけです。
こうやってライヴやるたび、音源作るたび、あちこちでいろんなつながりができていくってことが、定量的に出せない効果として、ものすごい大きな部分であると思います。
今回、トレードで入手した作品。(紹介文はサイトより転載)
①GuiltyConnector/ Transfer E.P. ¥1000(GSR!)
VARIATIONS OF SEX、PRIMABOXXのまる山まる子と、いくつかのユニットでレコーディング&パフォーマンスを行っている本木克昌の2人によるスペシャルユニット「恋風」の1stCD。
「唄モノ」「脱既成ノイズ」をキーワードとして繰り広げられた丸山と本木、そして音楽との三角関係。三者の二年にも及ぶもつれにもつれた大恋愛(遠距離)の果てに産み落とされた奇形児が今作である。
灰野敬二や水谷孝(裸のラリーズ)を想起させる丸山の妖しく美しい歌声にアブストラクト/サイケデリックなハーシュノイズ、本木の発狂スキャット及び治外法権的サンプリング等両者の個性が暴力と必然との絶妙なバランスで融合したアバンギャルド歌謡。
また、近年の引き籠もり系ゴアグラインド勢やKUKNACKE等にみられるサンプリング手法を一歩先に進ませたような曲構築のハードコアにボディーコンシャスなその質感は、素材の良さを活かしすぎた日本料理が鈍行のジェットコースターに乗りながら映画を観るような、フランス料理的なコース料理として振る舞われるようで、極度に幻想的である。
ノイズ、サイケデリック、昭和ロック歌謡からシューゲイザー、グラインド、メタル、ヘヴィロック、果てはヒップホップ、アニメソング、ヴィジュアル系までと、まるでユニット名の由来である血の繋がった兄妹による禁断の恋愛を淡く描いた伝説的深夜アニメのテーマを象徴するかのごとく、あらゆる音楽的禁断とジャンルのボーダーを乗り越えユーモアとシリアスさえも呑み込んで到達した新世紀型唄世界!
シュールなコラージュと緩やかなノイズの嵐の中で「あなたの感情に価値など無い」と囁きかける二曲目、独善的な解釈は、音楽との恋愛が故に必要とされたものなのかと考えさせられる編集系アヴァンギャルドノイズグラインドの三曲目、物音等により侍が、幼児退行願望と女性変身願望をチャンプルーされた筈であるサイケの4曲目、幸福への痛みを表現したかったであろうが結果、意味不明系センチメロディック・ダダな5曲目、歴史的アニメ映画の主題歌に余りにも大胆な解釈と解体再構築を施したカヴァー曲を盛り込んだ20分超にも渡る荘厳なサイケプログレッシブノイズ組曲である6曲目まで、リスナーの聴覚に甘く危うい恋の罠を仕掛ける全6トラック64分。
大作指向の曲が多く長尺のトラックが続くが、その内容はバラエティに富んでおり最後まで不思議と通して聴ける構造になっていることも特筆すべき点と言えよう。
本木の手がけた秀逸なフルカラー3面見開きのアートワークも見所の一つ。
恋風の音楽補完計画が今ここに成就される!(2008年7月9日発売)
東京の実力派コラージュハーシュノイズユニットの4thCDR。前作までの曲名やアートワークに見られたポルノ的アプローチから一転、「反米、反日、反グローバリズム」を作品のテーマに据えながらもそのような類いの音ネタに頼るわけでは無く音色に対する徹底したこだわりと職人的編集センスを持ってきめ細やかに構築された腐食ジャンクコラージュハーシュ。全2曲41分。(2005年12月3日発売)
他にも、以前、国内外のバンドとトレードした作品を、庭のライヴの時に販売します!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
庭
NewAlbum
「節子抄 Tales of Setsuko」
(AXXE Records AXCDR-001)
2CDR+1DVDR / 1000円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「音を聴かせてもらいました。ノイズユニットと書いてありましたので、不安でした。
単なるノイズは取り扱わないのですが、ノイズではなく、深い感覚がある音楽でした。
この音は、日本より海外の方で評価が高いのでは?」・・・PSF 生悦住様
「マイスペースを拝聴させて頂いたのですが、怪しいノイズで、震えさせて頂きました。」・・・DISCO/中道様
(取扱店)
大阪 Grave
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横須賀 DeltaMarket
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(店舗紹介記事)http://
明大前PSF Records/ModernMusic
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高円寺BASE
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横須賀ヘアサロン MIXING
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西荻アンノン・レコード
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清水雑貨屋さんJAMJAMJAM
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<取り扱いWEB SHOP>
Record Shop DISCO
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Gravity Swarm Recordings!
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LOVE Records
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(作品紹介ページ)http://
eARs
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[...]dotsmark
http://www.dotsmark.com/main.html
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Japanoise.net
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