クワンさんのところで見てしまって、どうしてもやりたくなってしまったので(≧∇≦)




※この結果は期間限定のゲームキャラクタージェネレーター で作成されたものです。



家庭教師でカリスマって(笑)


それにしてもこれ、それぞれの正体を知っていて、それがこのキャラの扮装をしてる画を想像してしまうとものっすごくキモイ!

この設定でPVでもつくろうかな(笑)

男が観ても女が観ても、心をズタズタに切り裂かれ、細切れにされる映画だけれど、太宰は結局、観賞者にそれを強いるのだと、文字よりもずっとわかりやすく残酷な解説をしてくれるそんな作品でもある。

なにを置いても松たか子である。
私的にこの人の芝居って久し振りに観たんだが正直、他が全部かすんでしまう。いままで観た彼女の作品ではダントツにすばらしい。
舞台での良さは定評があるけれど、私はまだ観たことがなくて、ぜひ一度観たいなぁと思ってしまった。

細切れになった心の破片が散乱する宇宙がすくなくとも一旦、収束する地点がきっと、ラストシーンで佐知の発する言葉なのだろうな。

この大谷という作家が太宰の分身であるとして、同情も尊敬も憧れも優しさもかっこよさも、ただ一点も感じない。
もっとも低次のくだらない魂。
この男はその象徴でしかない。
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SNUFFのダンカンのソロプロジェクトによる2007年度のカヴァー。
本当は動画があればよかったんだけど、彼のカヴァーの中ではあんまり人気がないのか、見つからなかった。
でもニコニコで音を見つけたので紹介。
これ、なんで人気がないのか。
随分前の作品だけど、はじめて聴いた瞬間に涙がでましたよ、私は。

いいメロディ。

唄ってみたい。

バンドでやってみよう

自分はパンクス

パンクにしちゃえ

この単純な発想をそのままカタチにできる勢い。
この歌は本来、9.11へのレクイエムでしょう。
で、国内外でいろんな人がカヴァーしているけれども、だいたい原曲をなぞったり、デフォルメしたものがおおいわけですね。
しかしね、このダンカンの歌が、私は一番元気をもらえる。

ハナミズキが一気にSNUFFの曲になってしまう。

なんてかっこいいことするんだろう、この人は、って思ってあまりの潔さに泣けました。

ギターなんかソロも含めてほとんどダウンピッキングのみ。
これ、本当に初心者がやったってかっこよく弾ける。
パンクってのはこういうものだ。

楽器できないから音楽できない、バンドできない、音痴だから歌えない。
そりゃ全然違う。
なんにもなくたって、やりたかったらやりゃいいんだ。できる。絶対にできる。できないのはできないと決めつけて逃げる自分への方便だ。
やってみりゃちっとも難しくなんかないんだから。
やっちゃうかやらないか、大げさにいったらその違いだけで人の幸不幸には差がでるんじゃないか。

なんだか、今日の東京は人身事故が多いって話しを耳にした。
単純な事故もあれば、そうじゃない事故もあるとはおもうけれども
世界を憎んで余を拗ねて自己嫌悪して落ちてるよりも、やりたいことちゃんとやればと思う。
そしたらどんなボロボロの人間だって、絶対にかっこよくなる。

そうそう、この人SNUFF以外にもいろんなプロジェクトやバンドで他にもいろんな曲のカヴァーしてます。
中島みゆき、ドリカム、松田聖子、カエラ、ザ・ピーナッツ、ブランキー、カタツムリ(童謡)等々、まったくカテゴリーにこだわらず、好きになった曲をガンガンにカヴァーしていて、どれもこれもサイコーにかっこいいです。

あ、ついでだからもうひとつ。
大塚愛のプラネタリウム(笑)重くなっちゃうかな?




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