SNUFFのダンカンのソロプロジェクトによる2007年度のカヴァー。
本当は動画があればよかったんだけど、彼のカヴァーの中ではあんまり人気がないのか、見つからなかった。
でもニコニコで音を見つけたので紹介。
これ、なんで人気がないのか。
随分前の作品だけど、はじめて聴いた瞬間に涙がでましたよ、私は。
いいメロディ。
↓
唄ってみたい。
↓
バンドでやってみよう
↓
自分はパンクス
↓
パンクにしちゃえ
この単純な発想をそのままカタチにできる勢い。
この歌は本来、9.11へのレクイエムでしょう。
で、国内外でいろんな人がカヴァーしているけれども、だいたい原曲をなぞったり、デフォルメしたものがおおいわけですね。
しかしね、このダンカンの歌が、私は一番元気をもらえる。
ハナミズキが一気にSNUFFの曲になってしまう。
なんてかっこいいことするんだろう、この人は、って思ってあまりの潔さに泣けました。
ギターなんかソロも含めてほとんどダウンピッキングのみ。
これ、本当に初心者がやったってかっこよく弾ける。
パンクってのはこういうものだ。
楽器できないから音楽できない、バンドできない、音痴だから歌えない。
そりゃ全然違う。
なんにもなくたって、やりたかったらやりゃいいんだ。できる。絶対にできる。できないのはできないと決めつけて逃げる自分への方便だ。
やってみりゃちっとも難しくなんかないんだから。
やっちゃうかやらないか、大げさにいったらその違いだけで人の幸不幸には差がでるんじゃないか。
なんだか、今日の東京は人身事故が多いって話しを耳にした。
単純な事故もあれば、そうじゃない事故もあるとはおもうけれども
世界を憎んで余を拗ねて自己嫌悪して落ちてるよりも、やりたいことちゃんとやればと思う。
そしたらどんなボロボロの人間だって、絶対にかっこよくなる。
そうそう、この人SNUFF以外にもいろんなプロジェクトやバンドで他にもいろんな曲のカヴァーしてます。
中島みゆき、ドリカム、松田聖子、カエラ、ザ・ピーナッツ、ブランキー、カタツムリ(童謡)等々、まったくカテゴリーにこだわらず、好きになった曲をガンガンにカヴァーしていて、どれもこれもサイコーにかっこいいです。
あ、ついでだからもうひとつ。
大塚愛のプラネタリウム(笑)重くなっちゃうかな?
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