寂しくて仕方ないから

誰でもいいや
考えることなく時間は過ぎていたのに

今週に限って何度も夢をみた


とりわけ今日の夢は悲しくて


起き抜けにメールしてしまった

『もう夢もみたくないない。早く忘れたい。』


一緒にいた時の思い出や感情のひとつひとつはたぶん少しずつ忘れていける


でも一緒にいたことまるごと、そのこと事態が私にとっては深い楔で


ずっと
たぶん死ぬまで

こうやって時々ずきずき痛んで


悲しくなるんだろう

切ない痛み

これを背負って生きていく


苦しいけど、少し愛しい

何もない人生よりは千倍良かった、私は