先日病気をしました。
というか10日前から腹部にしこりを感じて、まあ違和感はあったんだけど、まあ平気かなーって思って放っておいてたら、1週間後くらいからなんか痛みが出てきて、まずいかなーって思ってたら、まさかの歩行困難にまで痛みが悪化。
けどその日主治医が休診日で、急遽お医者様さがしたのね。
んでまあなんとか緊急で診療してもらったら
「なんでこんなんになるまで放っておいたの!痛かったでしょう!」って怒られる。笑
そして「もういまから切開するよ!」的な事を言われ、唖然。
いかんせん全て英語でさ、医療英語なんて馴染みないし。
だから「主治医に頼みたいので、来週まで待ちたい」的な事言ったんだけど
「なにいってるの!!!そんな余裕ないって!」
と、一喝。笑
ならばと思い
「じゃあ保険カバーされてるかどうかだけ確認を・・・」
「だからそんな余裕ないって!!!!」
どうやら選択の余地はないらしい。と、把握😭
まあ不安😭
幸いとっても良いお医者様で、テキパキとなおかつおびえる私をなだめつつ、麻酔。切開。
おかげさまで家のなかうろうろできるまでには、回復しました

しかし今回、本当に、いかにこっちで体調管理をしっかりしておくべきか、を痛感したました。(とはいえ、この病気は不摂生から来るものとかではなく、ただただunluckyだったと思うしかないらしい)
アメリカでの治療・手術、何もかも日本でやるようにはいかない。
言葉は母国語ではないから、やはり100パーセント意思疎通が測れているいるとは思えないし、それもとても不安だし、
もちろん日本の健康保険なんてきかないから、海外用保険になるけど、それも病院によってどこまでカバーされているかなんて分からないし、
何より、精神的に、きつい!笑
すっごい不安だし、すっごい寂しくなるし、日本が恋しくなる!あかん!笑
まあ兎にも角にも、月並みですが、からだは大事にしましょう。と、身にしみた10日間でした。。。