昨夜の退院から13時間後。。。

 

9月18日

 

自宅での看護を諦めて

病院へ向かう

 

高濃度酸素がないと直ぐにチアノーゼを起こしてしまうので

主人と協力し携帯酸素ボンベを吸わせながら

何とか病院まで辿り着けました。

 

今日は休診日だったので

私服の先生が待っていてくれていました。

 

昨夜からの様子・状態を電話で伝えていたので

病院に着いた途端、早速レントゲン撮影

 

直ぐにICUへ…

 

 

前回のレントゲンとあまり変わらない陰影

悪化はしていない

肺水腫だとしてもそんなに深刻な状態とは思えない

 

なのにどうしてあんなに

チアノーゼをおこしてしまうのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ICUに入れられたノワは

呼吸が楽になった様で

診察室にいる私に吠えていました

 

今の自宅の酸素室では呼吸管理が難しいので

今日からまた病院でお世話になる事になりました

 

「ノワもう少し肺の状態がよくなるまで我慢してね」

 

 

 

 

今日は休診日なので夜の面会はできなかったのですが

私たちが帰った後のノワの様子を

夕方に先生が電話で教えてくれました。

 

 

 

血液検査の結果は…

さらに腎機能が悪くなっていました

 

CRPは横ばいのまま

 

 

 

 

先生からの報告で

「夕食は完食。

  脱水気味なので50ccの補水をし、

  最低量のベトルファノールを投与したら

  疲れていた様でずっと眠り続けている」そうです。

 

眠れているなら良かった…

 

今夜も先生はお泊まりしてくれています

本当に感謝です。

 

 

昨夜から私と一緒に

ノワに掛かりっきりで一睡もしてない主人

今日も会社で

大事な会議もあったのに

休んで病院に付き添ってくれました。

 

昨夜は夜中に開いている薬局を探し何軒も回って

携帯酸素ボトルを買いに走ってくれて…

本当に感謝してます。

一人じゃあの長い夜を超えることも

病院の往復も絶対に出来なかった

「ありがとう」

 

 

 


あなたの手は絶対に離さないよ…

 

 

 

 

 

 

自宅の酸素室でしっかりと管理ができる様に

考えなくちゃ…

夏場の酸素室の管理って本当に難しい。。。

 

ブトルファノールを使って眠らせる方法もあったけれど

ノワのように心臓が悪い子に

ブトルファノールを乱用すると

心肺機能低下等の副作用がある

 

重度の気管虚脱もあるので

就寝中に気管閉鎖を起こして

呼吸困難・失神になるのも怖かった…

 

病院の酸素室なら

室温も湿度もしっかり管理できて

ノワの呼吸も安定するから

今は安静にして体力を温存して欲しい。。。

 

あんなに辛い夜を越えられたのだから…

炎症反応も高くないんだから…

心肺機能さえ回復できたら

体力・食欲もあるノワだから…

 


 

 

今回も絶対に「大丈夫」