あけましておめでとうございます門松絵馬

2022年!!!

 

 

皆さんにとって良い年になりますようお祈り申し上げますにっこりスター

 

 

昨年末に書き、アップするのを忘れてしまっていた記事を今更アップします。

全然新年感がなくて申し訳ありません爆笑

 

 

昨年はぼちぼち映画館へ映画を見に行った年でした。

覚えているものの中で、面白かった順に順位をつけてみました。

 

 

星1位 DUNE砂の惑星 / アメリカンユートピア

星3位 インザハイツ

4位 007 ノータイムトゥダイ

5位 ブラックウィドウ

6位 ヴェノム カーネイジ

7位 マトリックス レザレクションズ

8位 シャンチー

 

 

 

新作映画の中の1位は2つあります。

アメリカンユートピアとDUNE砂の惑星でした。

 

 

全く違いすぎる作風なので

どちらが一番とは決めることができませんでした。

 

 

アメリカンユートピア、とてもよかったです。

本当に映画館で見てよかった…。

残念ながらすぐに終わってしまったので1回しか観れませんでしたが観たかったです。。

(DUNEとインザハイツはすごく好きだったので二回観に行きました!)

 

 

アメリカンユートピアとインザハイツは感想を以前にも書いてましたが、DUNEは書いてなかったんですね。

忙しくて書く余裕なかったですが、すっごく好きでした。

 

 

この映画でティモシーシャラメを初めて観ましたが、演技など抜群によかったと思いました。

画面見てても綺麗だし・・・全然飽きずに見れました。

映画の中の衣装とか建物とか宇宙船の造形とか色々もとても芸術的で美しかったです。

 

 

この映画一本がEpisode1で、約2時間半が序章とも言えるようなものらしく、原作からのファンの方の中には

何も始まってない、物足りないって言われる方もいるようですが、全然十分すぎましたけど・・と思いましたよ無気力

密度、ものすごい高いです・・この魅力は見なければ伝わらないかも。

できれば夜、落ち着き周りが寝静まってから、部屋真っ暗にして近所迷惑にならない程度の爆音で見て欲しいですにっこり

 

 

3位のインザハイツは、前回記事に書いた通りです!

 

4位の007は重厚なアクションシーンが他のアクション作品とは違ってすごく良かったです。

ラミさん演じるラスボスは、ボンドとちょっと釣り合ってなかったと思います(^^;)

 

5位のブラックウィドウは好きなヒーローなのでかっこよくて楽しかったですし妹のフローレンスピューがいい味出してました!

題材としては怖いんですが家族がユーモラスで気楽に楽しく見れた映画でした。

 

6位のヴェノムは大好きなトム・ハーディが出ていた久しぶりの映画だったんでそれだけで大満足。

ストーリーとしてはイマイチだったかも!トム・ハーディは楽しそうに生き生き演じていて良かったニコニコ

 

7位はマトリックス。1作目も覚えていないくらいの記憶で行きましたがそれなりに楽しめました。

昔のSFっぽさは好きでした!

でも私、キアヌにそれほど魅力を感じない・・・

マトリックスの無双になった時のアクションは緊迫感がなく面白くないなーと感じるのですが

物語の設定自体は面白いと思います!!

これを見て1作目も気になり見返しましたがやっぱり世界観の設定は面白かったです。

(最後の最後でなんだこれ、ってなってしまったのですが昇天話としては、そのあらすじでも分かるには分かるけど・・)

 

 

8位はシャンチー。

それなりに面白かったけど、それなりでいまいち誰にも、何にもはまれませんでしたうさぎ

あまり力入れられてないのかな?って思ってしまうような感じでした。

シャンチーのカンフーアクション自体はかっこよくて、シャンチー役の人も嫌いではなかったかも!

 

 

見られなかったけど、昨年の作品で見たいものは

 

・エターナルズ

・最後の決闘裁判

・フリーガイ

・ノマドランド

・シンデレラ

・チックチックブーン

・ミラベル

・Don't Look Up

 

です。

 

 

来年の作品は

まずはスパイダーマンですねニコニコ

可能であれば初日に見にいきます。

 

めちゃくちゃ楽しみー!!!スタースタースター

 

OMG....  時間がなくて書けないガーンあせる

 

 

 

でもこれだけは書いておきたい・・・。

 

 

 

In The Hights というミュージカル映画。

もう2度観にいきました。

 

 

(こちらは冒頭8分間の映像。人物紹介のようなものになってますやしの木

とてもとても良かった。

 

 

 

このような時期に映画館へ行く、外出すること自体リスクがあるのですすんでお勧めはしにくいのですが

 

 

 

これは劇場で見る価値がある映画だと思いました。

 

 

 

上映数ももう既に少なくなっていて上映する劇場も多数ありますがハートブレイク

 

 

 

最近のミュージカル映画はとてもとてもアツい気がします。

 

 

 

正直、ウエストサイドストーリーに気持ちが行きすぎていて、何も期待してませんでした。。

聞いたことはあるけど、現代のミュージカルにはあまりハマるものが少なかったので一応見てみよ、という気持ちだったものが

覆されました。

 

 

 

夏を楽しめる映画でもあります!やしの木波

異国情緒、旅行気分を味わえる映画でもある。

 

 

 

マンハッタンの北部にあるワシントンハイツというエスニック系民族の暮らす街の話。

 

 

 

陽気なラテン音楽、ヒップホップ、サルサ、ラップ・・・心地よく明るく気分の上がる映画!

 

 

 

扱っている内容はリアルで、ファンタジーとは程遠いけど。

私は飾らずありのままを描く、とても好きな映画でした!!!

 

 

 

ミュージカルの割に、地に足がついている。笑 ほうだと思います。

 

 

日本人だったらこのエネルギーと陽気さは表現できないだろうし絶対こんな風な脚本にはなり得ないなと思います汗

 

 

 

素晴らしいです、音楽も踊りも!

女性たちがたくましく強くかっこいいけど、可愛くものすごく綺麗。

男性は柔らかく、優しい。

訛りのある英語も可愛く感じました。

 

 

 

私も一度はこちらの方の血筋に生まれてみたかった・・って思いましたあせる

こんな風に情熱的に踊ったり歌ったりしてみたい。

予告を見るよりも格段に良かったです。

内容をお伝えできる時間が・・・ありませんがこの感動だけ書きたい。

 

 

 

とにかく、観たあと、

ピラグア〜 ピラグア〜〜トロピカルカクテルトロピカルカクテル

って歌いたくなりますよほっこり

ピラグアは向こうのかき氷みたいです。

 

 

今日はこれで終わり〜〜!笑い泣き

レビュー書くのが遅くなりましたが

 

 

Marvelの最新映画、ブラックウィドウ見てきました〜爆  笑キラキラ

Marvelはコロナ禍に入ってから見始めたので、劇場で見るのは実はこれが初めての作品でした!!

 

 

Disneyプラスに入り家のテレビで見ていても十分楽しめましたが、Marvel作品は映画館で見るからこそ迫力があってやっぱり良いのかも・・と思えました。

 

 

今までずっとリアルタイムで追いかけてきた方々が羨ましく感じましたキラキラ

 

 

CGが駆使されていているのですが、すごく映像が綺麗で見やすくて。

アクションもとびきりすごくて、2時間ちょっとがあっという間に感じました。

 

 

 

最近、家で見ていると映画の2時間ほども集中できなかったりしていたので、ブラックウィドウも大丈夫かなぁ・・と心配してましたが全然心配することなかったですニコニコ

 

 

 

この作品は、今までマーベルを見たことない人でも、もしかしたら楽しめるのかも・・・。

もちろん今まで見ていたからこそ、重みや深みを感じられる作品かとも思いますが。

 

 

 

本当は2回くらいは観てから感想書こうと思い今になってしまったのですが

結局2回見れないまま、思い出しながら書きますあせる

 

 

 

私はマーベルキャラの中でナターシャってとても好きなキャラクターなのでずっと楽しみにしていました!!

 

 

 

皆が肉体改造されたり、武器やロボットを装備して戦っている中で、ナターシャは生身で戦う唯一のヒーローで。

根っこからかっこいいんです。

 

 

魔術師とか、体がめっちゃくちゃ頑丈な宇宙人たちもいっぱいいるのに・・

怯まずに戦うところ、勇敢すぎると思います。ホークアイもそうですが、一番普通の人間ですよね、肉体的に。

そういう意味で精神的には一番常人ではないかもしれないですね・・。

私の中で、ナターシャ・ロマノフは、戦い方も、精神も、マーベルヒーローの中で一番かっこいいと思ってます。

 

 

そう思って今、ヒーローたち、どんなのがいるんだっけ・・と思って改めて見てみると、、

わけわかんないくらいヒーローや登場人物いますねwww多いwww

笑えてきました。

 

 

一人一人にいろんな物語があるんですが。

ドラマとか、こういった単一の映画となると一人一人に焦点が当たり掘り下げられるのでそれがいいな、と思いました。

ドラマ見てたら今までよくわからなかったキャラにより親しみが持て、ものすごく好きになってしまったりもします。

(ワンダとかファルコンとかロキとか。ラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

話は戻り、ネタバレしちゃいけないので言えませんが・・

ナターシャの生き様の根底にある部分をこのブラックウィドウから見ることができた気がします。

 

 

 

ナターシャは誰よりも強く優しく、綺麗でかっこいい。

改めてそんな風に感じられて大満足でした。

 

 

 

ナターシャの生い立ち、幼かった頃から書かれていますが

暗殺者一家の中で育ってきたという特異な生い立ちだったのですね。。

 

 

それも本当の家族ではなく、作られた家族と。

 

 

 

母メリーナの「痛みは人を強くする」と幼いナターシャに言っている言葉に、

 

「うっ・・・ぐすん」と早速涙をこらえることになりましたあせる

 

 

ナターシャ、そんな小さい頃からきっと痛みをたくさん味わってきたんだろうなってそこから想像させられて・・・

 

 

そして、妹と離れ離れになるときに必死で妹をかばうナターシャを見てまた「うっ・・・えーんハートブレイク」とこらえました。

 

 

ナターシャ、小さい頃から正義感が強く、強く優しい人柄だったのだなぁと感じ。

 

 

幼い女の子ばかりが集められ、暗殺者に仕立て上げられていく過程を想像させられる描写などを見て、すごく怖くて重いテーマになりそうだけど大丈夫かな、、と怖さを感じましたがやっぱりマーベルですし想像していたほど重く描かれることはなく、それは安心しました。

 

 

 

お父さんが、、、暗殺部隊にいるのに、、緊張感を感じさせないひょうきんな感じですしね笑い泣き

暗殺者だからちょっと感覚ずれてながらも娘を思う愛情深いお父さんだったのでよかったです。。

 

お母様もかっこよかったです。

本当の家族ではないものの娘たちへの愛情が感じられました。

ニンジャみたい。

アノお父さんとも実際恋愛関係にあったのかな・・・。

そして、フローレンスピュー!初めて見ましたがとてもよかったです!!!

ファンになりました。

彼女見たさで、もう一度ブラックウィドウ見たくなるほどです。

喋り方はロシア語なまりになってましたね。

メリハリあるスタイルのナターシャに対して、エレーナ(フローレンスピュー)はぽっちゃりしていて。

それだけでなんか和みました。

ナターシャとのバランスも良く感じました。

 

 

ナターシャって、今までどこにも属さず、誰ともべったりつるむことはせず、一匹狼というような感じだったので

バディのように絶対の信頼感を持っている妹が隣にい続けてくれることがとても新鮮で、ナターシャもそんな人が居たんだな、と思うととても嬉しく見れました。

ナターシャがそばにいるエレーナも、誇らしげで、顔には表さないですが尊敬する大好きなお姉さん感が伝わってきてとても可愛かったです・・・!

 

 

ポーズのこと、ばかにしてたけど、本当は自分も少し憧れてるんでしょう?!と思う部分もありウシシ

 

 

本当の家族でなくても、関係性の良さが垣間見えてとても良かったです。

ナターシャの娘の顔、姉の顔、友人の顔、貴重な姿をみれた感じがしましたドキドキ

 

 

マーベルのアベンジャー系列の作品って、全部で1つの作品になるっていうものが多いですが

ブラックウィドウは、単作として綺麗にまとまって完結している感じがあって私はそれも満足でした。

 

 

次に続く!っていうような内容だと、その作品自体がまとまった作品とはなりにくいじゃないですか?

完璧な完成作にはなりにくいし。

 

 

それもあって、マーベル作品の中で、この作品が好き!っていう1つはなかなか選びにくいです。。

全部で1つの作品として見ちゃうから。。

(あ、でもガーディアンズオブギャラクシーは好きかもしれません。)

 

 

見所のアクションシーンも私は好きなタイプのものでした。

アクションで好きな映画というと、サスペンスも組み合わさったボーンシリーズが好きです。

組みあいも多いし、特別な武器や力を使わず、戦うところもリアリティがあってハラハラするし引き込まれるからです。

 

 

ミッションインポッシブルとかも好きですけど、リアリティには欠けるから。

 

 

そんなこともあり、生身で戦うナターシャ、メリーナのアクションは身のこなしが良く、とてもカッコよかったです!!

 

 

これは無理でしょ、っていうド派手なアクションシーンやCGも多くありましたが。

それはそれで満足でした!!

 

 

本当に、スタントダブルの方、、素晴らしいなとも思いますお願い

 

 

 

最近のマーベルのドラマも映画と同じレベルくらい完成度がかなり高いものがあるので、、

そういうものもあって、今回の映画に満足しないという声もあるのを見かけましたが

 

 

私は一本の映画として良かったと思いましたニコニコ

マーベルずっと追いかけて見ている人たちの目はすごく肥えちゃってるのかも。。

 

 

 

ドラマの話も少ししましたが、、ドラマを見てないとフェーズ4への繋がりや伏線がわかりにくくなるといったことがないのかな、、と最近少し不安であったりもします。

ディズニープラスに加入していないとみれないものもあったりすると、視聴者の枠を狭めてしまう気がするし、今からマーベル作品を友達にすすめることってとても難しくなってしまっているなぁという感じがして少し複雑ですあせる

 

 

次のマーベル映画は、シャンチーとエターナルズでしょうか。

あとヴェノム。

 

 

今後も楽しみに追い続けていきたいなぁと思います!できれば映画館で、みたいです!!!

大変ご無沙汰しております。

 

 

 

ここのところ慌ただしい日々が続いておりましたほっこり

 

 

 

外に出ていくこともなかなかできないものですが

フォロワーさんたちがとてもおすすめされていた映画「American Utopia」を観てきました。

すごく、良かったです!!!

ここまで完璧にされる舞台は素晴らしいと思いました。

 

 

ブロードウェイにいるかのように錯覚させられるほど。

映画なのに、画面を通してエネルギーが有り余るほどに伝わってきて。

何度も立ち上がって拍手しそうになりました。

 

 

 

こうやってツイッターに書かれている方、何人も目にしました。

皆さん、そうなりますよね。

 

 

 

成熟された人間たちによって創り出されたステージ。

という感じで、完成されていて、とてもかっこいいんです・・・。

 

 

 

 

でもなんだかまだ不完全?

 

 

 

 

この作品のメッセージにそんな意味もあるのかわかりませんが・・勝手に

そんな感じもして、、あぁ、、すごく素晴らしい芸術家的な感性・・・とじーんと胸が熱くなる感覚もありました。

 

 

 

 

完璧に作り込まれているのに不完全というのはかなり矛盾するのですが。

 

 

 

 

まだ実は不完全なんだよ、完璧はまだ先にあるんだ、というような作り手の感情というのを、個人的に、感じたりもしました。

完成しないということに、美を感じさせるような、、前にそんな芸術家がいることを弟から聞き知ったのですが、その芸術家の方の気質と重なる気がしました!

 

 

 

 

American Utopiaは、完璧な舞台だと思いますし、メッセージも分かりやすく含まれていると思います。

 

 

 

 

ただ、初めから(脳の模型を手にとって説明を始める部分から。)

観客を受身的にはさせない仕組みが作られていると思いました。

見る者に積極的に考えさせたり、感覚をフルに使わせて感じさせようとするような仕組みがとられていると思います。

 

 

 

 

歌の歌詞からも、分かりやすくストレートなはずなのに、意味がよくわからなかったり。

哲学的な感じが漂ってきて、何を意図するものなのか気になってしまったり。。

見る者に解釈をゆだねるような表現がたくさんされているように感じました。

 

 

 

初めは哲学的な感じが受け入れにくかったり、バーンさんが知的で理屈っぽく感じて、苦手に感じそうになりましたが、意外に引き込まれていました。

 

 

 

 

丈が微妙に短いスーツを着ていて、裸足ですし。

変わった踊りをするし。。

パーカッションが楽しいですし。

 

 

 

余談ですが・・・

 

脳を持って現れて"Here"という曲の

「脳のこの部分がこんなふうで、この部分はこんな働きをしてる」(うろ覚えすぎて大変申し訳ない・・)

という歌詞から始まるのですが

 

『この映画は、90分くらいずっと脳の仕組みや可能性の話をされるのか・・講義みたいだな。』

と思ったのですが全然違いました。笑

 

今、解剖学の授業を受けていたりしているのもあり、脳の模型を持った脳科学者みたいな人を見た途端に、先生!!というセンサーが働いて背筋がピーーンとしてしまいました真顔ドンッ重要な話してくれそう、、聞かなきゃ・・!!と。笑

見た目、脳科学者っぽすぎる・・・あせるそんな経歴がある方かと思いました・・。

 

前情報を何も持たずにいったので、物語の中盤で、昔Talking Headsというバンドにいて・・・とMCで言っていたのを聞いて、バンドマンだったのか!!とその時初めて知りました。

 

余談おわり。

 

 

 

 

バーンさん、、、どのような思考を持った、どのような人なの?

とだんだんとすごく気になって興味に変わっていきました。(個人的な感想です)

 

 

 

 

バーンさんの独特な表現かもしれませんが、すんなりとは受け入れさせないちょっと違和感のある面白い動きが多くて。(パントマイムなども取り入れられています。)

それによって思考が一旦、止められたり、脳が記憶している一般的な解釈からは外されたりすることが多いなぁと感じました笑い泣き

 

 

 

 

でも、不快ではなく、押し付けがましくもない、なんか楽しい。高揚感もある。

そんな不思議な感覚の世界観に包み込まれます。

 

 


 

歌い方は、お話するように地声で歌われるものが多くて、スッと心に入り込みやすい感じがしました。

 

 

 

 

 

今、サントラを買って家で聞いていますが、1つ1つの曲を深く感じて楽しみたいと思います音譜

 

 

思っていたよりも踊り出したくなるように楽しい音楽が多いですほっこり

こんばんは。

最近、夜眠くなるのがとても早いです・・zzz

 

 

 

でもお風呂に入ったら少し目覚めたので映画やドラマを見るほどの元気はないものの、

少しだけブログ書こうかなという気持ちで書き始めましたほっこり

 

 

 

最近見ていて好きになったドラマがあります。

 

 

 

それは、『プッシング・デイジー 〜恋するパイメーカー〜』

ブラックビターなユーモアやポップな色彩がワクワクしますゲラゲラ!!

まるで絵本を見ているよう。

ポップでキュートでとても可愛いんですよラブラブ

1日の終わりに見ると心がほっこりしていい気分で寝られます。

 

 

 

個性は強めな気がするので、人を選ぶドラマかなぁとも思います。

主人公(ネッド)には、死人に触れると生き返らせることができるという生まれつき特殊な能力を持っています。

ただ、もう一度触れたら永遠に死にます。

 

 

 

また、条件があり、死人に触れて1分間以上生かし続けてしまうと、他のものの命が引き換えになってしまいます叫び

 

 

 

これが話の肝になっていて、話が展開していきます。

 

 

 

 

殺人事件を担当する探偵コッドは、ネッドのこの能力に目をつけ手を組み、事件の鍵を掴み解決していきます。

二人は相棒のような関係です。

ジャンルは、大きく分けるとミステリー??

 

 

 

それと、主人公ネッドの幼馴染であり初恋の人チャックが絡んでいくラブストーリーでもありますドキドキ

 

 

 

 

主な登場人物たちはこのような感じ。

 

 

ネッドはパイメーカーでパイショップを経営しています。

(パイ食べたくなります。)

 

 

ショップで働くオリーブ。面白いです。

 

(gleeでも出てたので知ってました!ブロードウェイミュージカルのwickedにも出演していて歌がすごくうまいです。

ネッドを好きで、オリーブとは恋敵ですが結局はいい人。)

 

 

探偵コッド

(唯一のまともっぽい人)

 

 

 

 

幼馴染のチャック。とにかく可愛い!!チャーミングな女性。

(ネッドとは相思相愛)

 

 
チャックの叔母の双子。リリーとヴィヴィアン。育ての親でもある。

 

ネッドの飼い犬、ディグビー。

毎回出てくるレギュラー陣たちはこんな感じです。

 

 

 

この物語は1話ごとに必ず人が一人死にます。

(このドラマからは"死"が切り離せない・・)

 

 

 

 

1話完結型なのでテンポよく話は進み、出てくる人みんなちょっと変わってるので(笑)

思いもよらない行動したりしてストーリーの展開が全く読めず毎回びっくりすることが起こりますゲラゲラ

必ず一回は爆笑しちゃう・・

 

 

 

 

そういえば、プッシングデイジーって、どういう意味なんだろう?

と思い調べてみたんです。

 

 

 

すると、慣用句で意味は死とか埋葬、ということらしいです。

死ぬと土の中で肥料となり、デイジー(ヒナギク)を成長させる、押し上げる、ということからきているそう。

 

 

プッシングデイジー、可愛い響きだなと思いましたけど、意味を聞くとちょっともやっとして「可愛い〜」と手放しに可愛がることができないような感じがします。

 

 

 

心の隅にちょっと不気味な暗い影がチラつくような。。

 

 

 

このドラマのお話も、まさにそんなところがあるような感じの印象です!

 

 

 

ポップでチャーミングでとにかくみんなとても可愛いんです。

でも”死”にまつわる話だからかどこか不気味な引っかかりも感じながら見ることになります。笑

 

こういう不思議な歯がゆさみたいなものがあるストーリーって癖になるようで、好きなタイプなのかもしれません。

 

 

 

リーペイスさん、好きな俳優さんになりましたドキドキ