クリスマスですね!

おめでとうございます!





変な挨拶…







さて、クリスマスという事で我が家にもサンタさんがやって来たわけです。

サンタさんもこの日のためにさぞや苦労されたことでしょう…



ところで、みんながサンタさんと呼んでいるあの人は一体誰なんでしょう。


サンタクロースのモデルはシンタクラースだというのは有名な話ですね。

そして、そのシンタクラースのモデルは聖ニコラウスと言われています。


聖ニコラウスがある日貧しい家の前を通りかかった際に金貨を放り投げ、それがその家の煙突から入って暖炉に干してあった靴下に入った、というのがクリスマスプレゼントのルーツという説ですね。


ということはですよ。

聖(セント)ニコラウスがサンタクロースの原点ならば略称はクロースさんの方がいいのでは?

サンタさんだと、ミスター・サタンを「ミスター」って呼んでるのと一緒ですよ?


私、ひねくれてます?






さて、そんなわけでうちのカミさんはクロースさんからプレゼントをもらったわけです。




サボテン。


かわいい!




かわいいのだけれども、このサボテンの名前。

今日はその話です。







見てわかる通り、エキノプシス、刺無短毛丸です。


短毛丸というサボテンは大変強く、古くからこの国にある品種で、民家の軒下とかに群生してるのを見かけたりする超普及種です。


国内でよく見るサボテンといえば、こいつか兜か鬼面角ですね。



で、その短毛丸の刺のないヴァージョンがこの刺無短毛丸なのです。





…が、刺無短毛丸というのは実はとても珍しい形態変化らしく、滅多にお目にかかれない上に大変高価らしいです。



よって、多分この子は刺無短毛丸ではないのだと思います。





稜も少なめ(12稜)。

短毛丸は大体16稜以上ありますね。





では、こいつは一体何者か?



未だ素人園芸家の域を出ない私の見立てではエキノプシス、大豪丸ではないでしょうか?



まぁ、多分クロースさんは本物かどうかより、彼女が喜びそうなサボテンを選んだのでしょうから、どっちでもいいんですけどね。