先日、カミさんが親知らずを抜いてきました。

うちのカミさん、歯医者さんが苦手なようで、大分前からまるで死刑執行を待つ囚人のようなどんよりムードだったのですが、無事に終わったようでよかった。


施術の様子を聞いたところ、大した痛みもなくすぐに終わったということで、私としてもひと安心です。



以前、私も親知らずを抜いたことがあるのですが、私は体質的に強い麻酔が使えないので、それはもう、とてつもなく痛かったのです。

生えてる歯を力ずくで引っこ抜いたらこれくらい痛いのかってくらい痛かったです(そりゃそうだ)。



痛くなくてよかったね!







というわけで、ビカクシダ。






バーミキュライト。






ピートバン。







ミズゴケ。







やはり時間が止まっているようですね!



しかし、前にも後ろにも変化がないというのはどういうことなんでしょう?


ダメならダメで枯れるなり腐るなりしてくれれば諦めもつくのですが…



毎月「なんとなく~になってきた気がする」っていう私の見立ても、育っていてほしいという気持ちが見せる幻影のような気がしてなりません。



一応、あまりの胞子があるので(保管がスーパー適当なので生きてるかは不明)春になったらまいてみますが、それでダメなら小さい苗を買いますかね。

胞子培養を初めて数ヶ月、ビカクシダの幼苗を販売している店をいくつか見つけたのです。


それだけでも価値があったな!


来月もお楽しみに!