今週末、ついにnoi 3としてフリマに初出店です。
準備も終盤に来ています。そんな中、イタリアで和風アクセサリーを販売するのだから、日本名をつけたいと考え始めました。
日本の古風な名前がいいと、思いついた名前をリストアップし始めました。
「一颯、伊都、伊織、藤花、和歌、一葉、一華、菊夕、小菊、菊花、佳乃、京香、小鞠、頼。。。」
字面だけでなく、イタリア語での意味、イタリアでのアルファベット表記などを考えるとなかなか決まりません。
●「伊織 iori」と「頼 yori」、“ y ”を“ i ”と読むイタリア人には同じ「いおり」と言う発音になってしまいます。
●「菊」は「死人に贈る花」をイメージするから縁起が悪いとか。
●「小鞠」の音は「噂話好きの人」という意味の単語に近いとか。。。
●「ち」はイタリア語で「ci」になり「chi」は「き」と読むとか。。。
●「h」は発音しないから「は行」の音は避けるべき、とか。。。
●母音が続く音は避けたい、「藤花 touka」「京香 kyouka」、とか。。。
悩みに悩んで、

「よし乃」になりました。
「吉」でも「佳」でもいい意味だしね。
日曜日に「よし乃」デビューです。うまくいきますように。
un bel vivere handmade da Firenze ate...