最近、バトスピのテキストフレーバーに掲載されている、
ロロの『異界見聞録』にはまっています。
自分でフレーバーを読んだり、バトスピwikiなどを参考に、だいたいの形がわかってきました。
ロロがバトスピの世界である『異界』を旅した、というのはすぐにわかります。
重要なのは、各色の世界を旅し、各世界にはロロの同行者がいたということです。
さらに、全色世界共通として、
ロロが世界に来た当初は、世界の中で戦争(少なくとも競争)をしていたが、
途中、『虚無』という存在が現れ、その『虚無』に対抗するために一致団結していく、
という大まかなストーリーがあるのです。
私が特に好きなのは、黄色の世界と白の世界。
黄色の世界は、フレーバーを読めばわかるように、鍵探しをしています。
この鍵があれば世界を救えるとかなんとか???
七つの国(獣の国、花の国、虹の国、トランプの国、魔法の国、妖精の国、ペンタンの国)が、
それぞれ鍵を探し、それらのトップにいるのが天使たちなのかな?と考察しております。
他の世界に比べ、戦いが血なまぐさくなく、ほのぼのとしたストーリーになっていますが、
私が特に好きなのは、同行者である「トリックスター」(スピリットとしてカードにもありますね)が、
『虚無』の龍(龍帝、おそらく光帝リュミエール)の攻撃からロロをかばい、死んでしまうところです。
黄色でよくフレーバーに登場する女性の台詞はトリックスターのものと思われます。
トリックスターが死んだあと、ロロは彼女の死を信じようとしなかったり、勇者に復讐を頼んだりしています。
それほどの絆(愛?)がロロとトリックスターの仲にあったのだと思うと、最終回まで見たくなりますww
白の世界は、『歌姫』と呼ばれる白の世界の住民と、『侵略者』と呼ばれる機械たちの戦争です。
系統で言えば、『歌姫』勢は氷姫や甲獣、巨獣など。
『侵略者』勢は武装、機人などでしょう。
両者の戦いは、ロボットもののバトルっぽくて、ロボット好きとしては、とてもおもしろいですね。
そして、『虚無』が現れると、両者が手を組み、立ち向かおうとします。
今まで殺しあっていた敵同士が同一の敵のために手を組む、その熱く燃える展開が大好きなのですwww
異界見聞録のことは、語りたいかぎりですが、
だいぶ時間がかかるので、何回かにわけたいと思います。((まだあんのかよ・・・
とりあえず最終的な感想としては、どの色も、「早く最終回まで読ませてほしい」