半月ほどが経ちました。
そういえばまだ
私がこのブログを通してやりたいことや
将来の夢についてお話していなかったな…
ということに気が付いて
晩酌タイムに記事を作成しています。

私は
ここ数十年で「発達障害」と呼ばれる人や
子供たちが激増していることに
疑問を感じていました。
一部の意見によると
昔は時代が遅れていたから
そういう人たちが見過ごされていた
と。
でも私は
そうじゃないと思っています。
なぜって
発達障害や
自閉症は「巨大なビ◯ネス」だと思っているから。
「普通とは違う人」
を作り出して
それでお金をもうける人たちがいるんだろうなと思っているから。
あくまで私の個人的な意見ですので、悪しからず^^;
だから今世の中で発達障害と呼ばれている人たちは
①自分の個性をしっかり表現出来る人
②親の思い込み
③コウ害、ヤク害などの影響で身体や脳に支障が出ている人
④自分に自信がない人、心を病んでいる人
主にこの4つのどれかじゃないか?
と思っています。
我が家のサクは①と③かなと
感じています。
私が②だった時期もあります。
発達障害という言葉が流行り始めたとき
当時中高年層の方たちから
「ただの性格じゃないの?」
という意見をよく聞きました。
それに対する自分たち若者世代の
「それはとても時代遅れな考え方で
個性を受け入れていない。理解が足りない。」
という反発もあったと記憶しています。
でも今思えば
どちらも間違ってはいなかったのです…
昭和を力強く生き抜いてきた中高年層の方たちが感じた
「なんでそんな敏感になっているの?」
も実際頷けるし
でも私たち若者世代は
「KY(空気読めない)」とか
「キモい」とかいう言葉で
人をジャッジして、区別する、されることが当たり前の世代。
普通から外れるとバッシングされる。
普通でいないとダメだとすり込みを受けて育った世代。
我が子を守りたいからこそ
「普通じゃないなら、早く助けてあげなきゃ。出来ることはしてあげなきゃ…」
と追い込まれるわけで
世代間で感じ方が真逆だから、対立する。
でも私は
世代が違う者同士だからこそ手を取り合って
たくさんお話することが大事なのではないかと
思っているのです。
例えば
私の祖父は先の大戦の時に
前線で戦った体験を持っていました。
祖父はあまり喋りたがらなかったけど
生きているうちに数回だけ、その体験の凄まじさや
当時の世界のおかしさ
「日本が、世界の大きな流れに巻き込まれていくとき、お金の動きを追うといい。
どこに流れているかを見てごらん。」
と教えてくれたことが
私の中にあったから
学校の授業で学んだとき
なんだか祖父の話と違うような…
と感じました。
人が実際に体験した話を、その人本人から聞く。
話を聞いて自分の体験と重ね合わせて
考える。
これ以上の真実はない、と思うのです。
世代が違えば、体験も見え方も違ってくる。
私はもっともっと
人生の先輩たちから話が聞きたかったと
今も思っているのです。
今の日本は人と人との距離が遠すぎて
分断がより加速しているなと感じます。
でも今の時代だからこその強みもある。
それが
ネットやSNSに自分の体験を綴ることが出来る!ということ。

私も、中年と呼ばれる世代になっています。
これから更に
人が人をジャッジする時代の流れは
加速すると感じています。
苦しむのは、若者世代。
だから
私の体験が「一つの選択肢」になったらいいな。
という思いがあってブログをはじめました。
私の考えは
「正解」ではないのです。
ある人にとっては「不正解」だろうし
でもまたある人にとっては「こんな考え方や生き方もあるんだ」と感じてもらえるかもしれない。
選択肢はたくさんあったほうがいい。
その一つになりたいと思いました。
大人がちゃんと自分の意見を言う事。
相手の意見を否定せずに聞くこと。
それが出来たら、若者の選択肢は
どんどん増えていくんじゃないかって思うんです。
【めちゃくちゃ長くなるので続きはまた次回(^o^;)】
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たまには体に悪いものも
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ガチガチじゃないので
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