手作り石鹸はしっかり汚れ落ちて、お肌がしっとり…ってイイ事だらけじゃん
って思うけど、注意しなくちゃならない事もある。
まず、作る時。
石鹸作りには、強アルカリの苛性ソーダを使います。
精製水に溶かして水溶液にするんだけど、
それって一滴でもはねて目に入ったら失明する濃度なんだよ
皮膚に付いたら、酷い化学火傷の恐れも
蒸気を吸い込むとカナリ苦しくなって咳込みます。(…経験あり)
まず、薬局でサインと印鑑無いと買えない劇薬だしね
必ず、メガネ、ゴム手袋、マスクを着用して完全防備で挑むコト!!
熟成期間が終わるまでは素手の取り扱い禁止。
で、使う時は、
グリセリンたっぷりで水分を引き寄せやすい石鹸だから、溶けやすいの。
出来れば、使い終わったら毎回風呂場から出す。
湿度がそんなんでもなければ、水切りのいいソープディッシュに置くように心がければいいかな。
あと、中に入ってる精油の種類や蜂蜜とかのオプションによっては使えない人も居るから注意しなきゃだね。
蜂蜜は乳幼児には使えないし、
通経作用のある精油は妊婦さんには使わない方がいい。
ま、その辺はアレルギーとかもあるからイロイロか。
そんな感じかなぁ
次はいよいよ石鹸の作り方