手作り石鹸はしっかり汚れ落ちて、お肌がしっとり…ってイイ事だらけじゃん*sweetsurrender*-b015000016~01.gif
 
って思うけど、注意しなくちゃならない事もある。
 
まず、作る時。
 
石鹸作りには、強アルカリの苛性ソーダを使います。
 
精製水に溶かして水溶液にするんだけど、
 
それって一滴でもはねて目に入ったら失明する濃度なんだよ*sweetsurrender*-010驚愕.gif
 
皮膚に付いたら、酷い化学火傷の恐れも*sweetsurrender*-0001017600.gif
 
蒸気を吸い込むとカナリ苦しくなって咳込みます。(…経験あり)*sweetsurrender*-0001130600.gif
 
まず、薬局でサインと印鑑無いと買えない劇薬だしね*sweetsurrender*-022不気味に笑う.gif
 
必ず、メガネ、ゴム手袋、マスクを着用して完全防備で挑むコト!!
熟成期間が終わるまでは素手の取り扱い禁止。
 
で、使う時は、
 
グリセリンたっぷりで水分を引き寄せやすい石鹸だから、溶けやすいの。
 
出来れば、使い終わったら毎回風呂場から出す。
 
湿度がそんなんでもなければ、水切りのいいソープディッシュに置くように心がければいいかな。
 
あと、中に入ってる精油の種類や蜂蜜とかのオプションによっては使えない人も居るから注意しなきゃだね。
 
蜂蜜は乳幼児には使えないし、
通経作用のある精油は妊婦さんには使わない方がいい。
 
ま、その辺はアレルギーとかもあるからイロイロか。
 
そんな感じかなぁ
 
次はいよいよ石鹸の作り方*sweetsurrender*-b015000013.gif

一言に石鹸の作り方って言っても、

実はイロイロあるんです。

釜焚きとか、コールドプロセス(CP)とか、

釜焚きは、一般的に市販されている石鹸の作り方。

加熱する事で油とアルカリを一気に鹸化しちゃうの。

早く作れるって利点がある。

のいが作るのは、CPの石鹸。

お肌に優しいって云うのをウリにした個人ソーパーさんは大体この方法で作ります。

完成まで最低でも1ヶ月。

だけど、50度ぐらいの最低限の加熱で仕上げるこの方法は、オイルの良さをキチンと残した石鹸に仕上がるの。

オイルの良さを残せる石鹸…って事は全部を石鹸にしちゃもったいない!!

アルカリを調節して、オイル総量の15%ぐらいは石鹸にせずに残すレシピで作ります。

あ。だからってベタベタしたり、汚れ落ちが悪かったりはしないよ。

お肌がしっとり洗いあがるようにするの。

あと、工業石鹸だと鹸化の過程で発生する保湿成分のグリセリンを他に使うために取り除いちゃったりするらしいんだけど、それもそのままだから、しっとり

企業だと在庫が嵩張るからなかなか出来ないこの作り方、個人レベルならそう問題は無いもんね。

それなら、お肌に優しい方がいい。

他にも液体石鹸とか透明石鹸とかイロイロ作り方はあるんだけど、それはちょっと手をかけて加工した様な感じだから敢えて触れなくてもいっか。

次は、手作り石鹸の注意点について*sweetsurrender*-0001094100.gif


石けん作りのまとめブログ作りたいなぁって思ってから、一体何日経ったんだか*sweetsurrender*-b015000005.gif
 
アメブロ、やっと開始します*sweetsurrender*-b015000019.gif
 
飽きっぽいから、いつまで続くかわかんないけどね~*sweetsurrender*-022不気味に笑う.gif
 
ハンドメイドのバスグッズ&コスメのまとめだけだから、完全チラ裏自己満ブログ*sweetsurrender*-b015000017.gif
 
そんなのでもお付き合い頂ける方がいたら、よろしくお願いします*sweetsurrender*-0001424200~02.gif