さっき昔を思い出す出来事があったので、ついでに!

本屋とはそれはまぁ変わった客が多くて、卒業して6年経った今でも忘れられないことばかりで。

数年後の自分用にメモしちゃうYO!

今回は修羅場おばさん。長めだぞ♡

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閉店作業をしていたある日、大きな荷物を抱えたおばさんが、店内に飛び込んできたのね。

その日はレジの子、店舗担当の緑茶、店長しかいなかったので、うろついてるわたしにおばさんは話しかけてきたの。

ただ一言、「ちょっとの間でいいので、荷物を置かせてくれない?」と。

ちょっとって閉める1分前に言われても困るので、事情を聞いてみたところ、以下の通りだった。

おばさんは元々県北に住んでいたが、近い身内の遺産分割争いに巻き込まれ、血の繋がった弟とも殴り合いの喧嘩の末絶縁し、命からがらここまで逃げてきた、と。

そして、「私はこのフルート1本を頼りに生きていくしかないの」と話し終えたおばさん。

いやいやあんた、その大荷物はどう見てもフルート1本以外にあるでしょwwwwとツッコミたい衝動を抑えて。

「はぁ、それは大変でしたね、しかしもう閉店の時間なので荷物を置いておくことは出来ないんですが…」と言ったら、

「向かいのホームセンターで買いたい物があるの、あれなら荷物を外に放りだしていいから!」なんて、結局何がしたいんじゃいwなことを答えるおばさん。

店長に相談し、一旦店を閉めて荷物とともに外でおばさんを待とう、ってなって。

閉店後ほどなくしておばさんが帰ってきたけど、大量の荷物を持って「ご迷惑をおかけしました」とどこかへ行ってしまったよ。

マジで情報多すぎて理解が及ばない案件だったなあw

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今回はここまで!次回は誰にしようかな~

んじゃぁ( ´∀`)