Plastic Tree Spring Tour 2018「doorAdore」
@中野サンプラザ
アンコールでまさかの清春が。
まさかすぎてアンコールなのによくわからないテンションになったよね。
太朗の緊張と嬉しさがビシビシ伝わってきてなんだか泣きそうになりました。
メランコリックとても良かったです。
寄り添って歌う2人が見たくてヘドバンしたかったけど出来なかった。もう2度とないやつ。
でも清春出てくるのわかっておきながらお酒あんだけ飲んでんだから太朗も太朗だが。
サーチアンドデストロイはひとつの舞台を見ているようで、とても良かったです。
プラの真髄がここにある気がする。
パフォーマーとしてはもう無理だけど、プレイヤーならまだいけると言った明と、根っからのパフォーマーである太朗。
明の流した涙が海に還るなら。
アンコールで明が泣くかもよと言った太朗が、明の涙が海に還って地球を生かしている的なことを言って、そんな母なるような静かな海、というふりで静かな海に突入しました。
明が、みんなが自分の時間をひねり出してライブに来てくれているということが本当にありがたいことだと思う、と言っていて、明への思いもひとしお。
久しぶりにアンケート用紙があったので、ドアアドアがどれほど好きかという思いの丈を書き綴ってきました。明に伝わるといいな。
私もパシフィコで聴きたかったよ。
春咲きはいつ聴いても秀逸。
桜吹雪が舞う中で歌う太朗の素晴らしさよ。
やっぱりプライブは寺山の舞台を見ているような、そんな気になるなぁ。

