ことのはの庭

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多発性子宮筋腫の治療がうまく進めず最終的には子宮全摘となってしまいました。
今となっては楽にはなりましたが、ここまで来るには精神的にいつも立ち止まりは進んでと悩みながらの治療でした。
お悩みの方々の何かお役に立てればと思い、書き出していこうと思っています。

 

レルミナ服用備忘録

 

こんにちは、ことのはです。

 

自分の「過多月経」「多発性子宮筋腫」の治療についてブログに書く

第4回目となります。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

レルミナ服用をあきらめて

 

その後、1年間、休薬しながらレルミナを飲んでも生理が終わらず、50歳大台に突入...

 

生理が来るたびに大出血を起こし、死んでしまうのではという恐怖に駆られていました。

 

 

いちいち会社を欠勤して、通院するのも気が引けるようになり

 

近隣の個人産婦人科を訪れては

相談するも「これはもう手術でとってしまったほうがいい」という診断に

 

 

 

そのたびに深く傷ついてしまう私がいました。

 

 

 

もう年なんだし、子宮なんかいらないでしょうというような

 

男性のお医者さんの、見下したような態度。

 

 

「50歳ね~~」

 

 

「だから何???」って言ってやればよかったよね

 

でも黙って耐えて。

 

もっといい治療がありませんか?

 

 

湘南鎌倉総合病院の婦人科の先生方からは

 

なかなかいい提案がありませんでした。

 

 

平塚市民病院の産婦人科の先生のご意見は

 

 

手術一択

 

開腹手術の説明を始めてきました。

 

 

えええーー

 

だったら湘南鎌倉総合病院に行きますと、私。言ってしまいました。

 

 

『新百合ヶ丘総合病院が評判いいみたいですけどね』

 

 

そうなん????あんぐり

 

 

『じゃあそちらにします』プンプン

 

紹介状を書いてもらうことにしました。

 

 

 

高尾美穂先生の本

 

これを読んで必死に自分のメンタルを保とうと頑張っていたな。