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Around grow

どうも、たんくです。
ライブ後の感想や日記
ふと思った事書こうかなー、とか。

久しぶりに、書こうかと。

いよいよ明日がライブになって分かったこと。


意気込んで皆に話した。
オリジナルもやりたかった。


でも、それはまだ自分達には早くて
全曲どころか、一曲しか出来なかった。

自身は、悔しい気持ちでいっぱいだし
来てくれるお客さんにも
とても失礼な事をしてるな、と


「メンバーが皆そうだとは限らない」
分かってた事だけど
心の何処かで勝手に解釈してた


まだ無理する歳じゃないかもしれない
けど、今しか出来ないメンバーなら
尚更、今自分たちが持ってる全てを歌にしたい。


時が経つのは早くて
気づいたらもう明日。

更新した頃には今日かもしれない。笑


解散もしたくないし、
これからもずっとバンドしてたい

音楽から離れたら、
何も無い人間になってしまうから。

「何も無い人間になりたくないから音楽をするの?」

今はそれでいいじゃないか。
自分が本気でやっていける道が
切り開けるのだとしたら
その下積みをしたって誰も文句は言わない


また少し突っ走って、
皆に迷惑かけてるのかな。

途中から考えてる事が
音楽を続ける事より
生死の方になったんだよね。


自分が死ねば楽に生きる事が出来るようになる人もいるんだろうな、とか
死んで悲しむ人がどれだけいるんだろうな、とか。


その辺はまぁ置いといていいんだけど。


中学の時につけた傷跡の記憶は
今でもはっきり記憶に残ってる

消したくても消せない記憶

傷跡がまた増えようとしてる


小学校、中学校って
いじめられてたからなんだろうか


今はやりたい事出来るようになって、
浮かれて調子に乗ってた。

でもやっぱり間違いで
人に迷惑をかけることしかできなくて

怒られたら謝る事しか出来ない臆病者で

いつの間にか偽った自分ばっかり出てた
そんで、また自分の責任で友達減らして

人前で気丈に振る舞うのは得意な気がしてたけど
そうでもなかった。

後は、人の気持ちを素直に捉えすぎだなあって、人に変えられやすいなって
嘘つかれてても疑う事とかはなくて
ほんとに実行しちゃったりとか

後ろめたい気持ちは無しで
本気で楽しみたかったんだと思う。

「楽しい」
そう言ってくれれば、
笑顔が見れれば
自分も楽しいって思える。

人は偽善者って呼ぶかもしれない
偽善者でもいい。何だっていい。

自分は自分
他人は他人

もうそれだけでいいよなって
楽器一つ携えて生きていけたら。

なんか気持ちがぶわあってなって
訳わかんないけど

思った事書いてみました。

4月ごろに、
新しく家族が増えるから
準備でバタバタしてたり

それで自分から
拠り所消し去ってるんだから
本当に馬鹿だと思う
ダメ人間だと思う

でも、それでいいや
何言われても、呆れられても
それでいいや。

自分は自分。
他人は他人。それだけ。